焼けたくないママの潮干狩りファッション


先日、子連れで潮干狩りの持ち物のことを書きましたが


それに関連して、一番最初に潮干狩りに行ったときに失敗したな…と思ったファッションについての思い出話をひとつ。

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その当時、持っていたのはディスカウントストアで買った黒のテカテカのラッシュガード。


それを着ると自分がイルカになった気がするんですよ。テカテカツルツル具合がね。

基本的にインドア派で、アウトドアと聞くとめんどくさいが先に立つ人なので、潮干狩りも正直乗り気じゃなかったんです。


道具を揃えて喜ぶタイプでもなく、その辺は変にミニマリストな上に乗り気じゃない潮干狩りなので尚更です。


さらに元々の性格が用意周到の真逆にいるタイプなので、必要最低限のものしか用意しませんでした。

そのとき用意したのは

熊手、ザル、網の袋(すべて100均)

バケツ、水着、ラッシュガードパーカー、タオル

のみ。

あろうことか帽子を持って行かなかったんです。
いかにアウトドアに慣れていないかバレる愚行ですね(ー ー;)

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ラッシュガードを着て海に繰り出したものの、当然すごい日差しΣ(゚д゚lll)


どうしようか迷い、ラッシュガードパーカーのフードをかぶってみたものの…


すんごく変っ


ただでさえ、テカテカつるつるの黒のラッシュガードなのに、そのフードをかぶるって…


もじもじ君?


仕方なくラッシュガードのフードはとって、でも焼けないように首にタオル巻いたり…ってそれも変なんだけど、フードしても外しても、タオル巻いても外しても変で


みんなアサリに夢中で誰もあんたのことなんか見てないよ


というのは分かってるし、百歩譲ってそこはどうでもいいんだけど(いや、よくないんだけど)


でも、子連れ潮干狩りには当然つきまとうアイテム


カメラ


があるわけですよ。


記録に残るんですっ!


こやつの存在をすっかり忘れていた。

で、カメラに写らないようにするという余計なミッションが加わり、「めんどくせー」って適当なファッションで来た自分を究極後悔するはめになったわけです。

いくら気乗りのしないイベントでもファッションだけは気にしよう


と心に誓った潮干狩りデビューでした。


それでは今日はこのへんで。

素敵な一日をお過ごしください☆

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