母の日のお花を選ぶときに注意すること


4月も中旬に入り、母の日まで1ヶ月あまりとなりました。


今年の母の日は先月ご紹介したあたりで考えています。


先の記事を書いていたとき、昔々、母の日に送った花で大失敗をしたことを思い出しました(・・;)

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母の日の贈り物を選ぶポイント


わたしは、母の日のプレゼントは

「消えもの」

と決めています。

母の日に限らず贈り物は大体そうかな。


わたしの守備範囲が狭すぎるのか心が狭すぎるのか、わたしは趣味と完全に一致したものを貰ったことが一度もない(ー ー;)


趣味じゃないものを貰うほど迷惑なことはないという経験上、比較的処分に困りにくい消えものにすることにしています。


消えものの代表格は食べ物ですが、食べ物も案外好みが分かれるし、お中元やお歳暮の時期に親が困っているのを子供の頃から見ているので、食べ物ではなくお花、それもアレンジされた生花を贈るようにしています。


フラワーアレンジメントならわざわざ活けてもらう必要がなく、置くだけで完成ですからね。

ということで、母の日はフラワーアレンジメントを贈ることが多いのですが、その昔に大失敗したというのは「色」。


毎年華やかな色を贈ってたので、たまには趣向を変えてシックにとホワイトのフラワーアレンジメントを贈ったんです。


そして母にフラワーアレンジメントが届き、お礼とともに届いたフラワーアレンジメントの写真が送られてきたのですが…

まるで仏花 Σ(゚д゚lll)

優しい母たちはそんなこと一言も言わなかったけど絶対に思っただろうな。

ほんとゴメンナサイm(_”_)m


もちろん、こちらの狙い通り高貴でシックな白いフラワーアレンジメントもあると思うんですけどというかあるんですけど、実物を見られないネットでの白いフラワーアレンジメントは気をつけようと思ったできごとでした(・・;)


それでは今日はこのへんで。

素敵な一日をお過ごしください☆

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