おしゃれで実用的な手作りラップケース


わが家の食器棚の一部です。

左下にある黒い四角い物体がラップとアルミホイルです。


まことに突然ですが、先日娘がインフルになり、熱は下がって元気だけど出席停止期間のため登校できないという状態のときに母にヘルプに来てもらった、ときの母と娘の会話をお送りします。

母「ラップどこ?」

娘「そこ」

母「どこ?」

娘「だからそこだよ、目の前」

母「え、これ?!」

ということで、母はまったくラップの存在に気付かなかったとか。

まーね、ラップケースをカバーするなんて概念がない母からしたら、ラップケースが黒いとは思わないよね(^^;;

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わたしのラップケースは、愛用しているサランラップの商品のケースに粘着シートを貼り付けたものです。


市販のおしゃれなラップケースもいくつか試したんですよ。

でもね、天下の旭化成さんの商品開発は伊達じゃないっ。

どんなおしゃれなラップホルダーも追随を許さず一番カットしやすいと思っています。


多少不便でもデザイン重視ということも多々あるんですが、ラップケースに関しては、切れ味と巻き戻りのなさを重視しています。


だってラップが巻き戻って端っこが分からなくなったときのイラつきといったら!!!

日本の有名ブランドのラップは優秀だからこの場合吸着力の良さが裏目に出る(ー ー;)


ゴムを滑らしてみようがセロテープを貼ってカッターで切ろうがなにしてもダメで端っこあった!と思ったら途中で縦に切れちゃっていくらラップ全面を引っ張ったつもりでもピーーーーって避け続けて何度も捨ててやろうかと思いながら20分くらい格闘した経験はわたしだけじゃないハズ。


ということで、サランラップそのもののラップケースを使っています。ここまでたどり着くのにえらい手間かかったな(^^;;


ただ、残念ながらサランラップそのもののラップケースだと色が邪魔なので、ラップケースをカバーしてるんです。

日本の売り場に真っ黒なケースのラップを置いたら…あんまり売れないだろうな。わたしは買うけど。


何でカバーしたかというと、こちら。

クラフトシートという名前のようですが、粘着シートなのでシールを剥がすだけで腫れる優れものです( ´ ▽ ` )


過去記事を探してみたら2015年12月の「キッチンの工夫あれこれ」で触れてますね。

その当時から変えてないので2年はもってるんだΣ(゚д゚lll)。


ラップの交換方法ですが
新しいサランラップを買って来たら、ラップの端っこについてるシールを剥がす前に手作りラップケースに詰め替えます。

使いかけのラップを詰め替えようとすると大変なことになるよ(´・ω・`)

ゴムを滑らしてみようがセロテープを貼っ…以下同文。


それでは今日はこのへんで。

素敵な一日をお過ごしください☆

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