試着を嫌がる子供の洋服選びにパーソナルカラーが有効


わたし自身がパッと明るい色の洋服を好まないので、自然子供の洋服もそうなります。


あるとき「偏ってんな〜」と気づき、息子に「真っ緑」や「真っ青」という今までだったら絶対に買わなかったような色の洋服を買ってみました。


が、


全然似合わないΣ(゚д゚lll)

スポンサーリンク

よくよく観察してみると、息子のパーソナルカラーはオータム(秋)なんですよ。


そりゃ、真っ緑や真っ青が似合わないはずだ。


以来、色選びに悩んだときは、オータム(秋)の色味を洋服を選んでいるんですが、これが結構良くて「似合わないなーσ(^_^;)」と思うこともなくなったし、オータム繋がりでどの服の組み合わせでも割と合うので、コーデも楽になりました。

兄弟でも違うパーソナルカラー


調子に乗って、子供のパーソナルカラーを意識しはじめたわけですが、息子はオータム(秋)なのに、娘はウィンター(冬)なんですよね。


ちなみにわたしも夫もオータム(秋)です。


娘だけウィンター(冬)σ(^_^;)

なので、娘に似合う色味は息子には似合わないんです(´・ω・`)ショボーン


もともと男の子と女の子なのでお下がりはしていないんですが、ますますお下がりしにくい要因が増えました。

子供のパーソナルカラーを把握しておくと洋服選びにかかる時間が大幅に短縮されます。


素直に試着に応じてくれるお利口さんならいいんですが、子供のサイズの服を探している間にどっか行っちゃうような子供を伴っての買い物は、まして試着をさせることはほんっっっっっと大変っ。


結果、ネットで買うことが増えちゃうんですが色味で失敗することが極端に減りました。


ユニクロやGUで買うときも、あらかじめネットで情報収集しておいて決め打ちで試着です(1着、頑張って2着くらいなら試着してくれます(^^;;)


その場合も欲を出してはいけません( ̄^ ̄)キッパリ


「これも似合うかな、こっちも来てみて?」なんてやってると間違いなく逃走されるので、決め打ちで試着させた洋服が似合っていればそれでOKとします。

洋服買うだけなのになんでこんな苦労しなくちゃいけないかなあ?と思うけどそれが現実(TT)


そんな状況の中でもよりマシな洋服を着せたいと思う 自己満足 親心でした。


それでは今日はこのへんで。

素敵な一日をお過ごしください☆

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする