「年寄りの冷や水」か「亀の甲より年の功」か


昨日のブログで旦那がピアノを弾き始めたことを書きましたが、それに影響を受けてわたしもチョロっと触るようになりました。


ピアノなんて今更…という気も多分にするんですが、せっかくあるんだしね^ ^


で、久しぶりに弾いてみて気づいたこと。


表現力が違うΣ(゚д゚lll)

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子供の頃はいかに間違えずに最後まで弾くかしか考えてなかったんですよ。


そりゃ先生には言われてましたよ。
「もっと気持ちを込めて」とかなんとかかんとか。


でも全然分かってなかった。


ン十年経って久しぶりに弾く気になったら、指は全然動かないし、譜読みだって怪しいというボロボロの状態なのに、いきなり表現をつけて弾こうとする…というか自然に表現をつけて弾いている自分にびっくりしました。


人の心とか、言葉の機微とか、空気読むとか苦手なんですけどね。。。それでも伊達に人生生きてないみたいです(^^;;

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話は変わって。


昔シロツメクサで冠作りませんでした?


わたしはしょっちゅう作ってたんですが、作ってるうちに花の位置がぐるぐる回っちゃって、しかも隙間だらけだったりして、どうしても綺麗に作れなかったんですよね。


今思うと編み込みが甘いんだろうと想像つくんですけど、その当時はそんなことに気付くこともなく「上手に作れないなー。どうやったらできるんだろう?」と思っていました。


先日シロツメクサがたくさんる場所に行ったので久しぶりに作ってみたんですよ。


作り始めてすぐの状態ですが


じゃんっ!

わー綺麗にできてる〜(自画自賛)


小学生のわたしに見せたい 笑


隣で子供の頃のわたし同様すっかすかのシロツメクサの冠を作ってた娘が


「どうしたらそんなに上手にできるの?」


と聞いてきました。


大人になったら上手に作れるかもね^ ^


人間って成長するんだなあ。


年取るのも悪くないと思えた出来事でした( ´ ▽ ` )


それでは今日はこのへんで。

素敵な一日をお過ごしください☆

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