断捨離のやり方と効果 ーいつかをなくすと洗練されるー


子供の頃、家には引き出物やら何やら

色々と贈り物が届けられていました。

時代背景もあったのでしょうか?

今よりずっと多かったような。

食べ物や飲み物もありましたが

食器やお鍋、インテリア雑貨の類も

多かった気がします。

そして

それらが使われた記憶はありません。

趣味ではなかったのか

それともmottainaiからなのか。

それらはどうされるかというと

「 あなたがお嫁に行く時に持って行きなさい 」

と、

大事に押入れにしまいこまれます(笑)

断捨離なんて概念もなかった時代。

私が小学生の頃!のお話でした。

さらに付け加えると

それらがお嫁に持って行かれることは

ありませんでした。

■断捨離の効果その1
今使う物だけを持つようになった

■断捨離の効果その2
空間が空間を呼ぶ!風が流れて好循環

■断捨離の効果その3
必要なもの、似合うものがイメージしやすくなる

■物を選ぶ時も今が基準

断捨離の効果その1
今使う物だけを持つようになった

我が家は断捨離が進んでいます。

一番効果があったのは

私の考え方が変わったことでしょうか。

洋服にしろ食器にしろインテリアにしろ

今使うものだけを手元に置いておく

という考え方になってきました。

使ってみてしっくり来なかったもの。

趣味が変わって

気分ではなくなってしまったもの。

今までだったら

それらは何の疑問も感じずに

とっておいたと思います。

いつかまた使うかもしれないから。

そしてあっという間に収納がパンパンに。

断捨離の効果その2
空間が空間を呼ぶ!風が流れて好循環

今はどんな小さな物でも

「 違う 」

と感じたら即処分。

そして

「 違う 」

と感じるセンサーが

自然と働くようになりました。

断捨離をはじめてから

クローゼットや

パントリーを含めた

家中の収納の中に

風が流れていくのを感じます。


家の中の物たちが

回って(流動して)いるのを

感じられるんです。


そうすると

別の空気がよどんでいる場所が

見えるようになり

次はあの収納庫を片付けよう!

と意識がいきます。

するとさらに家中に風が流れて…

と好循環です。

断捨離の効果その3
必要なもの、似合うものがイメージしやすくなる

また「 違う 」を排除していくと

必要なもの、似合うもの

がイメージしやすくなります。

例えるなら

雑多なものでごちゃごちゃの机の上で

色の組み合わせを考えるより

すっきりした何もない机の上の方が

視覚的な雑音が入らない分作業しやすい

という感じ。

物を選ぶ時も今が基準

例えばクッションカバーが欲しい時。


様々なテイストのものがあって

好みとしてはビンゴ!

の物があったとします。

でも今の部屋のままでは似合わない。

もしここに

ブラックレザーのソファーが

あったら似合うかも。


他のクッションカバーも

全部買い替えたら似合うかも。

ラグを変えたら似合うかも。

これを機に

インテリアのテイストを

徐々に変えていって…。

と、

たらればなら似合う場合

恐らくたらればは

たらればのまま終わり

結局しっくりこないまま

そのクッションカバーは

しまい込まれるか

ちぐはぐなインテリアになるかの

どちらかになる可能性が高いです。

そうではなく

今の部屋に合うものを選ぶ。


たらればなら

それも含めて今変えてしまう。

洋服もそう。

手持ちの服には似合わないけど

この鞄可愛いな。

と思うのであれば

似合う服も一緒に買う。

もしくはその鞄は買わない。

買うというと

一見断捨離とは違うように

思えるかもしれませんが


やみくもに捨てる!

やみくもに買わない!

が断捨離ではないと思います。


必要な物、余計な物を


見極められるようになるのが


断捨離の最大の効果

ではないでしょうか。

こうすることで

ガラクタに溢れることなく
いつも洗練された状態でいられる

という効果が得られます。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする