アートメイクって何年で消えるの?の疑問にお答えします


わたくしは眉とアイライン上下のアートメイクをしています。


先日、友人にアートメイクしていることを言ったら質問攻めにあったので(笑)みなさんにもお伝えしたいと思います(^▽^)

スポンサーリンク

アートメイクはどのくらいで消えるの?


まず聞かれるのは「アートメイクって消えるの?」「消えるなら何年くらいで?」というもの。


アートメイクをしているところのHPを見ても「5年くらい」とか「一生消えない」とかいろいろで、ぶっちゃけどーなのよ?って思ってました。


アートメイクはどのくらい深くまで入れるかによって消えるまでの期間が変わってくるそう。深く入れるほど消えるまでの期間は長くなります。

わたしは「深過ぎず朝過ぎずの一般的な深さ」というなんとも抽象的な注文をしたんですが、それで施術してくれました。

そして、わたしが機械彫りでアートメイクをしてから4年くらい経ってますが消える気配はないですね。薄くなったという印象もないです。

知人に10年前に手彫りでアートメイクをした人がいます。痛みは輪ゴムでパチンと弾かれた程度だったそう。その人によると「よく見ると跡は残っているけどアートメイクは消えている」そうで、今は残った跡をガイドにメイクをしているんですって。

手彫りと機械彫りの差はあるかもしれませんが10年くらいで消えるみたいです。

デメリット

痛い


続いてメリット・デメリット。
まずはデメリットから。


わたしは眉、アイライン上下を一度にやりました。


順番は、右眉→左眉→右アイライン上→左アイライン上→右アイライン下→左アイライン下だったと思います。


でね、これがほんっとに痛いのよ。


マ!ジ!で!痛い!!!


右眉はなんとか我慢できたと思う。でも左眉のあたりから怪しくなって、右アイライン上で激痛に変わり、アートメイクをすることにした自分をめちゃめちゃ呪いましたね。

「毎日ほんの数分の手間をなぜ面倒だと感じたんだ?こんな死ぬほど苦しい思いをするならあんな手間なんともなかったじゃないか。どうしてアンタはそう面倒くさがって楽なものに手を出そうとするんだ、その結果がこのザマじゃないか!」って。


そんぐらい痛かった(涙)

わたしが特別痛みに弱いのかと思ったんだけど、そのとき施術者から「死にたいくらい痛いでしょ?」と言われたので、みんな痛いみたいです。わたしだけが痛がってたわけじゃないのね。


その言葉のおかげで気分が楽になって以降はなんとか乗り越えられました・・・だったらいいんだけど、世の中そんなに甘くない!


確かに気持ちは楽にはなったけど、痛いものは痛い。とっくに折れちゃった心はそんな言葉じゃ持ち直しませんって。


アートメイクの痛みって多分痛み自体は小さいと思うんですよ。でも目の周りという一番痛みに敏感な部分だということと、長時間なのでボディーブローのようにじわじわと効いてくるんです(ボディーブロー受けたことないけど)

施術直後は「アートメイクなんて2度とするもんか!!!」って思いましたけど、1か月後には別のことろをアートメイクしたくなってます。


忘れるというのは人間の素晴らしい能力だ(* ´艸`)クスクス

スポンサーリンク

1週間イモト眉


で、そんな痛い思いをして完成したアートメイクですが1週間イモト眉です。


インスタによくティント中のイモト眉の写真が上がってますが、まさにあんな感じ。


ティントは落とせば(はがせば?)イモト眉は消えますが、アートメイクは消えません。ガチで1週間イモト眉(・・;)


これを知ってるのと知らないのとでは大違い。わたしは知らなかったので、アートメイクが失敗したのかと思い一生このままなのかと暗い一週間を過ごしました(^^;


アートメイクってざっくり言うと肌に傷を作ってそこにインクを流し込むわけで。で、その傷がカサブタになって、そのカサブタが取れたらアートメイク眉の完成です。その期間が大体1週間。それまでイモト眉。カレンダーの予定とにらめっこしつつ施術の日を決めないと大変なことになります(^^;

MRIが心配


アートメイクしたときはまったく心配なかったのですが、年齢が上がってくると色々ね、検査が必要になってくるんですよ(^^;


先日MRIを受けたときにアートメイクはさんざん注意されました。


ざっくりいうとアートメイクしたところにMRIを当てると火傷する可能性があるんですって。だからといって「火傷するけどしょうがないよね」というやり方はしないとは言われましたが。


幸いわたしの場合、アートメイクは目の周りでMRIを当てたところは腹部だったので問題なかったのですが、そのうち頭部に当てることになったときにどうなるのかな…とちょっと心配しています。

イメージを伝えるのは難しい


今度は施術のときの問題。


眉の形ひとつをとっても色々あります。それを言葉で伝えるのは難しい。写真を持っていく等をした方がいいです。


それと、施術者と意見が分かれたときも難しい。もうこうなるとアートメイク云々というよりコミュニケーションって感じですけど。


わたしはアートメイクでフルメイク状態にして欲しかったんですが、施術者が目指したのは「CMの女優のすっぴんメイク」。この両者の溝を埋めるのが大変でした。でも、じっくり話し合って「普段化粧したくないなら、眉とアイラインだけバッチリだとギャップが激しく、すっぴんに目張りした状態になり浮いて変に見える」というプロの説得に納得しました。わたしはメイクしたくないからアートメイク派なので、このように説得されましたが、これがメイク大好きで毎日フルメイクに作り込むというタイプの人だったら問題なかったのかもしれませんけどね。

そして、アートメイクの施術前に下書きをされるんですが、これがまたイモト眉(^^;


そのイモト眉を見せられて「これでどうですか?」って言われても完成のイメージ沸きませんって(・・;) その辺りがちょっと難しかったなあと思っています。

メリット

朝の支度が超時短


散々デメリットを書いてきましたが、これらをおしてもアートメイクして良かったと思ってます。できることなら追加でやりたいですもの。


メリットはなんといっても朝のメイクの時間が超時短になったこと。


わたしの場合さらにまつ毛パーマもしているので、眉毛とアイラインはまったくメイクしていません。なんて楽なんでしょう(⌒∇⌒)

すっぴんが怖くない


女優のすっぴんメイク風にしてもらったおかげですっぴんでも「顔がない」状態にならないのが嬉しい。近所くらいなら堂々とすっぴんで出ちゃいます。


そして旅行も怖くない(´艸`*)


旅行にいくと、どうしてもすっぴんを披露する場面があるじゃないですか。


それが怖くない。


ってゆーかどんと来い 笑


これは気分的に随分楽です(⌒∇⌒)


メイクが好き、若しくは全然苦じゃない人にはまったくもって理解できない悩みだと思うんですが、メイク嫌いなわたしにとってはアートメイク様様です。


ほんと神だわあ。


それでは今日はこのへんで。

素敵な一日をお過ごしください☆

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする