女の子のランドセル選びの失敗談


ラン活とも言われるランドセル選び。


わが家も娘のときは6月に買いました。


わが家が選んだのは大手ランドセルメーカーと洋服ブランドのコラボのもの。


セミカスタマイズで、ランドセルの色はもちろん、ステッチや刺繍やチャーム、中のポケットの窓の形状、背中があたる部分の柄が選べるものでした。

4年前にうきうきしながら娘と選んだランドセルですが、今や娘は「仕方なく」使っている状態です(^^;;

スポンサーリンク

女の子ランドセル選びの失敗1:大きさ


これは娘が小柄だったからというのが理由なんですが。。。


わたしが子供の頃は、A4サイズが折れずに入る大きさのランドセルはなかったんですよ。


小学校で使う文房具類は大抵B5なんですけど、ときどきA4のものがある。


その端を曲げて入れなきゃいけないのが嫌だったんですよね。


わたしの実体験からA4が入るランドセルを選んだんですが、小柄な娘には大きかった。


小柄な上に荷物が大きいとどうしても歩くのが遅くなる。


と、登校班のスピードに追いつけないという弊害が出てくるわけです。


もちろん、すぐに大きくなるので最初だけですが。


それにチャキチャキしたお子さんだったり、登校班がなかったりすれば全然問題なんですけど、そうでない場合は最初が結構大変だったりするので悩みどころです。

女の子ランドセル選びの失敗2:色


娘が選んだランドセルは水色です。


わたしは茶色にピンクのステッチを勧めたんですが、頑として聞き入れてくれず、水色になりました。当時の女の子に一番人気の色でした。


わたしも「嫌になったらカバーでもすればいいかな」と思って娘の意見を取り入れたんですが。。。


娘は早くも去年あたりから「なんで水色のランドセルにしちゃったんだろう?ママの言ったとおり茶色にすれば良かった」と言い出しましたσ(^_^;)


まあね、普通に考えて幼稚園生と小学校3年生が同じ趣味なわけないんだよね。


これからますます変わっていくんだろうな。

スポンサーリンク

女の子ランドセル選びの失敗3:刺繍

色が嫌ならランドセルカバーをするんじゃなかったの?


という話なんですが、これもそうそううまくいかず(^^;;


娘にランドセルカバーの提案をしたのですが


「カバーしても横は隠れないでしょ?わたしのランドセルは横にも刺繍があるからあれが恥ずかしいんだよね(ー ー;)」とのお返事。


あーーーね。


娘のランドセルは蓋っていうのかな?背負ったときに一番見える部分にもですが、両サイドにも刺繍が入ってるんですよ。しかもプリンセス趣味全開の可愛らしいやつ(^^;;


ランドセルカバーは蓋の部分だけをカバーするのでサイドは隠れないんですよね。

* * *

絶対にスカートしか履かないフリフリが大好きな女の子趣味全開だった幼稚園生の娘も、今やデニムのショーパン+Tシャツ+ロングカーデの生意気女子ですからね。そりゃランドセルの趣味も変わるよ(ー ー;)


かといってランドセルってすごく丈夫にできてるから全然傷んでないし、もう半分は使ったわけだし、何より高いから今更買い換えもしたくない。


さすがに娘も買い換えて欲しいとは言いませんが、恥ずかしいけど仕方なく使っているようです。

女の子のランドセルってどこまでもラブリーにできちゃうんですよね。もちろん1年生のときは、それはそれは喜んで使ってましたよ。でももうちょっとシンプルなランドセルにしてあげれば良かったかなあと思っています(^^;;


幼稚園生の意見を全面的に取り入れてランドセル選びをするのはちょっとばかり危険を伴うというお話でした。


それでは今日はこのへんで。

素敵な一日をお過ごしください☆

スポンサーリンク

こんな記事も読まれています


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする