なぜお店の氷は穴が開いているのか?


カフェでジュースを飲んでいた娘が聞いてきました。

「どうしてお店の飲み物に入ってる氷の真ん中には穴が開いているの?」

それ、子供の頃ママも疑問に思ったよ!

今となっては疑問に思ったことすら忘れてたけど(^^;

長年の疑問を解決してみましょう(⌒∇⌒)

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お店で出てくる氷の真ん中に穴が開いているのはなぜか?


答えは

製氷機が、氷の真ん中まで凍らせない仕組みだから

です!


理由は


  • 不純物を取り除くため
  • 時間短縮のため


です。

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水分中に含まれる不純物は、凍っていく過程でどんどん真ん中のまだ凍っていない水の部分に追いやられます。

真ん中まで凍らせてしまうと、その不純物も一緒に凍らせてしまうわけです。

きれいな氷を作るため、真ん中までは凍らせないタイミングで製氷機から下のストック部分に落とし、まだ凍ってなかった不純物たっぷりの水は排水するという仕組みになっているんです。

さらに氷は外側から凍っていくため、真ん中までしっかり凍らそうとすると時間がかかりますが、真ん中が凍る前にやめたら時短になる!

という一石二鳥。

なんて素晴らしい!!!

いや~、そういう理由だったんですね。

長年のなぞが解けてスッキリしました(⌒∇⌒)

それでは今日はこのへんで。

素敵な一日をお過ごしください☆

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