電子オルガンとエレクトーンとドリマトーンとテクニトーンの違い


おはようございますNanaです(⌒∇⌒)

突然ですが、わたくし子供の頃に電子オルガンを習っていました。

電子オルガン ナニソレですかね?

ちなみにわたくしが習っていたのはドリマトーンテクニトーンです。

余計に???かな(^^;

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エレクトーン・ドリマトーン・テクニトーンって何?


電子オルガンで一番有名なのはエレクトーンヤマハの商品名です。

そしてわたくしが習っていたドリマトーン河合楽器製作所(カワイ)テクニトーン松下電器産業(現パナソニック)の商品名。

それらをひっくるめた製品名の総称が電子オルガンです。

古いけどウォークマンに例えると分かりやすいかな。

ウォークマンはソニーの商品名で製品名はポータブルオーディオプレーヤーだけど、どのメーカーでもみんなまとめてウォークマンって言っちゃうみたいな感じです。

電子オルガンだと通じないけどエレクトーンだと通じるもんね。

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全然違う楽器なの?


エレクトーンとドリマトーンとテクニトーンの製品にすんごい差があるかというとそうでもなく。

同じ会社の製品でも型番によって全然違うくらいですからね。

そこはパソコンやオーディオと同じイメージです。

仕様としては各社各製品特徴があるけど、基本的な操作は大体同じという感じ。

教室と同じ楽器を買わないとダメ?


わたしがドリマトーンとテクニトーンを習っていたといっても2つの習い事を掛け持ちしたとかそういうわけではなく、最初に習った先生がカワイの先生だったからドリマトーンで、その先生が辞めちゃうというので次に探した教室がたまたま松下電器(パナソニック)の教室だったのでテクニトーンだったというわけです。

なので、テクニトーンを習っていたけど家にある楽器はドリマトーンのまんまでした(*´ω`)

でも鍵盤やベースの数は(多分)同じなので、レッスンに困ったことはありません。

曲を弾くだけなら問題ないのですが、リズムの打ち込みをする場合は機種によって再生が可能かどうかという話になってきます。互換性がなければ再生できません。

今でもかもしれないけど、あの当時は本当にいろんな種類の電子オルガンが出ていたので、教室と同じ型の電子オルガンを揃えるなんて無理無理。

発表会で始めての機種の電子オルガンを弾くとか普通だったし。


あ、でも、あの当時でも「発表会でいきなり初めての機種は不安だろうから」と、前もって発表会で使う電子オルガンを弾かせてくれた先生もいました。

これは教室、先生によります。

その先生のスタンスとか熱心さとか教室の規模とか。

そう考えると今でも変わらないか(^^;

それでは今日はこのへんで。

素敵な一日をお過ごしください☆

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