アシナガバチに刺されたわたしが抱えるアナフィラキシーの恐怖と予防


ハチの巣と絶賛攻防中のNanaです。おはようございます。

わが家の軒先に巣を作ったハチはアシナガバチなんですが、わたくし、アシナガバチ個人的に天敵なんでございます(・・;)

スポンサーリンク

アシナガバチに刺されたことがあります


もう15年くらい前になりますが、アシナガバチに刺されたことがあります。

今と違って洗濯物を外に干していた時期です。

アシナガバチがわたしのカーディガンの袖の中に入り込んでいたんですよ。

それに気づかず洗濯物を取り込み、たたみ、しまいました(^^;

そして1週間後にそのカーディガンを着たところ

腕がチクっ

あれ~?タグかエノキでも付いてる?

チクチクっ

硬い糸か接着剤的なのが尖ってる?(鈍感(^^;)

チクっ

ん?なんか痛いなあ?(はよ気づけ!)

チクっチクっ

おかしい!これ絶対におかしい!

と、ここでやっとカーディガンを脱ぎ、1週間絶食状態の上、暗所に閉じ込められていたアシナガバチとご対面。

このときばかりは我ながら危機感無さ過ぎると思いました(^^;

アシナガバチは最後の力を振り絞って攻撃をしていたようで、何度も刺されたんですが大して痛くなかったんですよね。症状としては、刺された場所が腫れて少し熱を持っていました。

当のハチさんは今にも力尽きそうな様子。

その当時ハチの種類がわからなかったわたしは殺虫剤を吹き付けてハチを駆除し、袋に入れて病院に持っていきました。

スポンサーリンク

アシナガバチに刺されて病院で治療しました


ハチを袋に入れて病院に行ったんですが

私 「ハチに刺されました」

先生「ハチの種類は分かりますか?」

私 「これです」

先生「うーーーん、分かりませんねえ」

という感じ(^^;

今思うと紛うことなくアシナガバチなんですが、今ほど情報は出回ってなかったのかなあ。

治療としては消毒して、それで終わりでも良かったらしいんですが、念のためということでアナフィラキシーショックを防ぐための点滴を受けました。

この点滴を受けることによって、次にアシナガバチに刺されたときにアナフィラキシーショックが起こりにくくなるんだそうですが、点滴を受けたからといって次に100%アナフィラキシーショックが起こらないわけではないそう。

こればっかりは仕方ないんですけどね。

スズメバチは無条件に怖いですけど、アシナガバチに対しても若干の恐怖があるNanaでした。

なので家の軒先にアシナガバチの巣ができるなんて断固反対!なのです”(-“”-)”

それでは今日はこのへんで。

素敵な一日をお過ごしください☆

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする