たった2つのポイントで涙から解放!!目が痛くならない玉ねぎの切り方のコツ!

玉ねぎを切っていると、目が痛くなって涙が止まらなくなることはありませんか?

あれは、玉ねぎを切った先に切り口から飛び出してくる粒子が目に入るために起こる現象です。

ならば、玉ねぎを切っても粒子が飛び散らないようにすれば目が痛くならない、涙も出ないわけです。

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コツその1:玉ねぎを冷蔵庫で保存する


玉ねぎを冷やすと、切った際に粒子が飛び散りにくくなります。

低温になって細胞の元気がなくなるからかな?
暖かい方が細胞も活性化するとかいうし。。。

生物学的なことはよくわからないんですが、実体験として冷蔵庫で保存をしていて冷えた玉ねぎを切った時は目が痛くならないです。

良く切れる包丁を使う


極端な例として。

鋭利な刃物で切った時と、棍棒のようなもので叩き潰した時。

どちらが傷のダメージと断面積が大きいかというと、叩き潰した時です。

断面積が大きく且つダメージが大きいと、その分細胞の粒子も飛び散るわけです。

結果、目が痛くなって涙がボロボロ出る(´・×・`)

というわけで、玉ねぎの断面積と細胞のダメージを極力減らすようにするため、良く切れる包丁で切るといいです。

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玉ねぎを切る時に水中眼鏡をすると目が痛くならないと言われていましたが、今考えるとあれは飛び散った粒子が目に入らないようにするためだったんですね。

それを聞いた子供の頃「これはいいことを聞いた!」と早速水中眼鏡をして玉ねぎを切ってみましたが、めちゃめちゃ目が痛くて涙もボロボロ出ましたね。

「玉ねぎを切る時に水中眼鏡をすれば目が痛くならないなんて大嘘じゃん!」

と、子供ながらに1人でブチ切れた記憶があるのですが、水中眼鏡が顔にフィットしてなかったんだろうな。。。

水中眼鏡をした状態で目が痛くて涙がボロボロになると最悪ですよ(^^;;

自分がこの世で一番不幸な人になったような気がするくらい情けなくなりますね。

玉ねぎを切る時に目が痛くならないようにする対策で水中眼鏡をするときは、ぴったりフィットしたものを使いましょう 笑

それでは今日はこのへんで。

素敵な一日をお過ごしください☆

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