封筒に写真在中・履歴書在中と書く意味と効果


時々封筒に「写真在中」「履歴書在中」「折り曲げ厳禁」と書かれているのを見かけます。


郵便局的にはなんの意味もなさないこの但し書き。


これって意味あるのかな?と思ってたんです。

ところが、書いておけば良かったーという出来事がありました。

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夏に義実家に帰省したときに七五三の写真の話になりまして。

義母「写真を送ってくれないよね」

 _, ._
( ゚ Д゚)

わたしの力作を送ったと思うんですが?

届いたと連絡もいただいたと思うのですが?

私「アルバムにして送りましたよ〜」

義母「来てないよ」

 _, ._
( ゚ Д゚)

そこから大捜索です。

整理整頓されている家なので、どこかに紛れてるということはないと思うんですが、念のため探す探す探す。

義母「貰ってないと思うけどなー」

私「Blu-ray(ホームビデオ)と一緒に送ったんですよ。A5くらいのサイズのやつです」

義母「・・・・・・!」

思うところがあったのか義母が別の部屋に行き、持って帰って来たものは

開封すらされていない封筒

なんてこったい( ̄▽ ̄;)

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親戚が帰省したときに一緒に見ようとBlu-rayは見ずにとってあったみたいなんです。


だからアルバムが入っていることに気づかなかったのか。

そういえば連絡を貰った時も

「DVDが届いた」

と言われたような。

七五三の写真については触れてくれないんだなと少し残念に思ったので覚えてたんですよね。
思っても聞けない気弱な嫁(^^;;

封筒に「写真在中」と書いてあれば、こういったすれ違いもなかっただろうに…

と、ここで初めて封筒に「写真在中」と書く意味を知ったのでした。

そういえば遠い昔、入社だかバイトだか忘れましたが「履歴書在中と封筒に書いて送ってください。」と先方から依頼されたことがありました。


「写真在中」「履歴書在中」と書くのは、受け取った相手に見逃されるリスクを減らすためなんですね。

それでは今日はこのへんで。

素敵な一日をお過ごしください☆

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さらにアルバムだと飾りにくいということで、アルバムの中の数枚を写真として印刷し台紙に入れて送り直しました(^^;;


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