簡単!トイレクイックル詰め替え用に100均の蓋をつける方法!


トイレ掃除にとても便利なトイレクイックルですが、封を開けた後の保管が難しくないですか?


専用のケースもありますが、いまいち心許ない。


あれって詰め替え用?を袋から出してケースに収納するんですよね?

使ってるうちに乾いてしまうと思うのは私だけ?


赤ちゃん用のおしりふきのように袋ごとケースにしまえるとか、もっと密閉性が欲しいです。

ならそうしてしまおう!

ということで、詰め替え用の袋に口をつける方法を思いつきました。

ケースに入れるバージョンと蓋をつけてしまうバージョンです。

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まずは蓋をつけるバージョン

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①②100均などで売ってる除菌シートの蓋をべりっとはがして貼り付けたもの。
べりっとはがしても意外に粘着力は続いていて、そのまま貼れます。
もし貼れないようでしたら両面テープでつけてください。

③「ビタット」を貼り付けたもの。
ビタットは恐らく赤ちゃん用のおしりふきの蓋として開発されたので、トイレクイックルに貼り付けると幅がぎりぎりになります。
先日100均で「ビタット」と同じ蓋だけの商品をみかけたのですが、それは①と同じサイズだったのでそちらを使ったほうがいいかもしれません。

④赤ちゃん用のおしりふきの蓋をはがしてはりつけたもの。

穴の開け方ですが

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蓋をトイレクイックル詰め替え用の袋に置いて蓋の型を書きます(①③は蓋を開いた状態で口の内側を、②のおしりふきの蓋なら外周)。

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④のおしりふきの蓋の場合はさらに内側の線も書きます。

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そこからはみ出さないようにハサミで切ってしまいます。

意外に大丈夫で、切れ目がぴーって広がったりしないです(ぴーって 笑)。

こんな雑でも大丈夫(^^;;

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ケースに入れるバージョン

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こちらはシンプリストさんたちに人気のシルコット除菌ウェットティッシュのケースに入れたもの。

この場合は、はじめにケースに入れて印をつけてから印より大き目に切り取ります。

ちなみに、このシルコットのケースにトイレクイックルを入れようとすると、裏の蓋が閉まるか閉まらないか位パンパンになります。

シルコットのケースよりおしりふきケースの方が大きいので、収納スペースに余裕のある場合は、おしりふきのケースの方がいいかも。

デザインのシンプルなものってなかなかないんですけどね。


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