いつものごはんがグレードアップするだけじゃない!kowakeを使う3つのメリット。


わが家の食卓にちょくちょく登場するkowakeシリーズ。


そんなにおかずを作らないので普段使いに6個のkowakeはなかなか難しいんですが

3個のkowakeとお茶碗とお椀の組み合わせはよく並びます。

メリット1:洗い物&テーブルのスペースが減る

わが家はおかずを大皿に盛って各自取り分けるスタイルが多いです。


4人家族のある日のおかずが3品だったととして、同じ枚数の取り皿を用意すると12枚。

テーブルに置ききれないし洗い物も多くて大変。

かといって一枚の取り皿で済ませると味が混ざっちゃうので分けたい。

そんな時にとても便利です。

メリット2:逆にたくさん食べられる

ひとマスの大きさは8.5cm×8.5cmで、こどもにはちょうどいいサイズなのですが大人の食事の取り皿としては少し物足りないです。

お皿が大きいとテーブルに乗りきらないので、おかわりで対応しています。

少なく盛るのはこどもには効果があって

例えば、どうせおかわりするからといって最初からその量を盛られると、量を見ただけでゲンナリしませんか?

おむすびも小さいものから手に取られます。

食事の後半に、あと少し食べたいと思っても1個の量が多いとやめてしまうけど、小さいと手を出しやすい。

少なく盛った方が逆にたくさん食べられる気がしています。


わたしは、ついついよそい過ぎてこどもの食欲を落としているので^_^; はじめから少量しか盛れないkowakeには助けられています。

メリット3:おもてなしのメニューを決めやすい!&盛りつけに悩まない

kowake


普段使いにも大活躍なのですが、ちょっとしたおもてなしにも勿論大活躍しています。


少しお高いだけあって質が良いのでテーブルが華やかになるんですよね。

同じ料理でも数段おしゃれに見える 笑


また取り分けやすい6種類を決めればいいだけですから、kowakeを使うようになってからおもてなしのメニューを決めやすくなりました。


一例としては

  1. ローストビーフ
  2. アヒージョ
  3. カルパッチョ
  4. フリッタータ
  5. ピクルス
  6. サラダ

で、6個。こちらもおかわりスタイルです。


手巻き寿司の具を乗せたこともありますが、手巻き寿司は色々な具を食べたいのでちょっと足りないかな。

味の混ざらないお刺身を同じところに置いたり、大葉やきゅうりなどを同じところに置いたりしました。


また、すでに仕切られている&ひとつひとつのスペースが小さいので、盛りつけに悩むことなく盛っただけでなんとなくサマになります。

ただ、かなりお気に入り&私にしては高価なので、子供がワイワイするような集まりには出していません。

もし割っちゃったらお互い気まずいですからね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする