ルンバエラー2(カタカタ音)。分解修理したら戻せなくなった!仁丹のような銀色の小さい玉の正体とは?!クリーニングヘッドで無事解決。


ルンバのエラー2が直らなくて分解したら戻せなくなり 汗
途方にくれていたところ、クリーニングパーツという部品のおかげで買い替えはまぬがれました~。

我が家のルンバは560。

使用の5年目に突入しました。


毎日は使ってないので、バッテリー交換は1度だけ。

底についているプロペラのようなブラシは2回ほど交換しました。


順調に使用できていたのですが、この程通称「カタカタ音」のエラー2が起こるようになりました。


ワイヤーを外してブラシを掃除してもダメ。

検索して分解する情報を見つけ、ブラシを回転させている歯車を掃除しようと一番大きな歯車をはずしたところ...


パラパラパラパラパラパラパラ...


といや~な音が!!!


歯車と一緒に小さい小さい仁丹のような(見たことないけど多分仁丹よりも小さい)銀色の玉が落ちて散りました


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ここにはまっている一番大きい歯車

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一番大きい歯車と、その下にあった部品たち。○で囲まれてるのが仁丹のような小さい銀の玉

この銀色の玉はおそらくブラシを回転しやすくするための潤滑油ならぬ潤滑玉だと思われます。

散っちゃうと回収不能なくらい小さいです。


分解して歯車の掃除まで書いているサイトはいくつかあったのですが、この小さい玉に触れていたサイトはなかったんですよね。

実はわが家も1回目に分解して歯車をはずしたときは、この小さい銀色の玉の存在には気づきませんでした。


歯車を外して掃除し元に戻したのですが、それでもエラー2のカタカタ音は直らなかったんです。


実は、歯車を掃除するときに1つだけピッタリくっついて外れない歯車があったんですよね。

それのせいかな?と思って、もう1度分解して歯車を外したんです。


そのときに銀色の小さい玉が散る事件が発生しました。


2回分解したのがいけなかったのか?それとも1度目に外したときに、大きい歯車の下にあった細い輪っかをゆがませたのがいけなかったか?うーーーん、多分後者だな 汗


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この輪っかはすぐに外れる。そしてとても細くてやわらかく、簡単にゆがむので注意!

この銀色の小さい玉、おそらく13個あるんですが、元に戻すのは不可能です


歯車をはずした瞬間にパラパラっと落ちてしまったので、どのようについていたかが不明な上に、想像&試行錯誤でなんとか戻そうとやってみたのですが、戻したとたんに落ちる始末。

なにで支えられていたのかわからずじまいでした。

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仕方ないなー、買い替えかー。一番安くても4万弱かぁ。。。痛いなぁ。と途方にくれてくたところ、クリーニングヘッドなる部品があることが判明!!


これだと、歯車がついている青い枠の部品ごと交換できます。なので、ブラシもいっぺんに新品になります。これは嬉しい。お値段も8000円と一気にお手ごろ価格になりました。

さらに、おためし期間中の解約を忘れたためAmazonプライム会員なので(笑)お急ぎ便も無料だしラッキー!(年会費払ってるけど)

注文した次の日にさくっと届き、さくっとクリーニングヘッドを取り付け、無事に復活しました。

ついでにボロボロだったブラシも新品になっていいことづくめ。


こんな素敵な部品があるなら、さっさと取り替えればよかったよ。

分解して戻せなくなっちゃった方、あきらめるのはまだ早いです 笑
部品を交換して復活させましょう!

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