眉とアイラインアートメイク体験記2


眉とアイライン上下のアートメイク体験記です。

アートメイクをしてみたい!
という方のお役に立てると嬉しいです。

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■店に着くまでの道のり

一応この形にして欲しいという形に眉をメイクをして出掛けました。

緊張と不安と期待とでドキドキドキドキ。

いつもより足取りが重かったですが、時間に余裕を持って家を出た分そのまま時間に余裕を持って到着。


案外普段通りのスピードで歩けてたみたいです(^^;

■説明

お店に入るとソファーに案内され説明が始まりました。


施術方法、色の選び方、形の選び方、術後の注意点、術後の経過の様子、アフターケアーについて。


経験者から話を聞いていたので大体のイメージはつかめていたのですが、ここで施術の疑問点はほぼクリアされました。


ただ肝心のどういう仕上がりにするかについて、施術者と意見が合わず。。。


私は365日フルメイク顔にして欲しかったのですが(とことん横着者w)、濃過ぎるアートメイクはおかしいのだそうです。


アートメイクしてるのがバレバレの違和感のある顔になるとのこと。


特に手抜きしたいがためにアートメイクしたい場合、スッピンで眉や目元だけがバッチリ…となるので普通のメイクとして考えてもやはり浮く・・・んだろうな、やったことないけど。


なので目指すはクレンジングのCMの女優さんのスッピンメイク(あれはスッピンに見えるメイクをしているのあってスッピンではない)。


スッピンの時に見られる顔にするのが目的で、その上から普段のメイクをするというのが施術者の考えでした。


メイクをしたくないからアートメイクをしたい私とは考えが真っ向から違い話がまとまらず、下書きをしながら折り合いをつけることになりました。

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■眉の形を決める

下書きをするためにクレンジングでメイクを全部落とされました。その状態で「どんな形にしますか?」 となり、「 私が自分でメイクしてきたような感じに… 」と言ってももう消えてます(^^;

でもそこは流石にプロ。

覚えていたようで、それらしき形に下書きしてくれました。


ですが、眉頭の形が希望と違う(-“-;)


言葉で伝えてもなかなか伝わらず、「この人のような眉頭に」とスマホで施術例の画像を見せたら希望通りの形になりました。


画像って大事〜。


ぜひ、希望の眉の画像を持っていきましょう!


下書きですが、すごーく濃くされます。


イッテQのイモトアヤコさんの眉メイク位の濃さです。


その下書きを鏡で見せられて


「こんな感じでどうですか?あ、形だけみてくださいね」


と言われても

正直全っ然イメージ湧かない(-_-;)


慣れるとイメージ湧くんですかね?
でも大抵の人はそう何回も施術しないよな。。。

アイライン上はガッツリ引きたかったのですが、それは絶対におかしいからやめた方がいいと説得されました。


プロの言うことだから本当だろうし、太くして失敗するよりはどうしても物足りなければ後々書き足せば良い...と結論付け、目を伏せるとラインが見える程度の太さにすることにしました。

眉とアイラインアートメイク体験記3に続きます。

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