家計簿初心者さんでもできる!!家計を把握する方法!

家計簿初心者さん、家計簿挫折組さんでもできる家計を把握する方法は

通帳とクレジットカードの履歴とにらめっこすること です。

一気にやると嫌になっちゃうので少しずつやるのがおススメです。

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1. 支払っている費目と金額を書き出す

1.1 月イチの支払分

過去数ヶ月のデータを見て、毎月必ず支払っている費目と金額をもれなく書き出します。
金額に増減がある場合は多い月の金額にします。

例えば以下のような費目です。

  • 住宅ローン
  • 水道光熱費
  • 家電(いえでん)
  • スマホ
  • プロバイダー
  • 新聞
  • 保険
  • 子供費(幼稚園・保育園・学童・給食費・習い事)
  • おこづかい

1.2 年イチの支払分

去年のデータを見て去年1年間に支払った費目と金額をこちらももれなく書き出します。

費目の例はこんな感じ。

  • 固定資産税
  • 住民税
  • 自動車税
  • 団信
  • 帰省費
  • NHK

1.3 数年に一度の支払分

  • 車検
  • 地震保険
  • 修繕費
  • 冠婚葬祭

など。

2. 毎月の収入から月々かかるものを引いてその金額で月々を生活する

月々の収入に増減がある場合は少ない方の金額を基準にします。
あまりに差があるようなら平均より少なめの金額を基準にします。

ここがポイントです。

これを死守します。

「うちは月々の収入が少ないから」という言い訳はダメです笑

3. ボーナス、児童手当などから来年の年払い分をストックする

1.2で算出した年イチの支払い分をボーナス、児童手当などからストックして来年の年イチの支払いはここから出します。

旅行や家具家電の買い替え等の特別支出はその余りから出します。

そのためにも日々の生活費は月々の支払いから賄う必要があります。


もしボーナスや児童手当等の収入がない場合は、12等分して月々から積み立てます。

4. 数年に一度の支出分を積立てる

ボーナスなどの特別収入か月々から数年に一度の支出分を積立てます。

こちらもボーナスや児童手当等の収入がない場合、または足りない場合は12等分して月々から積み立てます。


そしてこれらを差し引いた残りで生活します。

おわりに

どうでしょう?
今までなんとかなっていたけど、こうやって洗い出してみると意外にシビアではなかったですか?

逆に今までなんとかなってたのが不思議です笑

でも、こうするとお金の流れがはっきりしてすっきりします。

いきなりは難しいですが1年計画くらいのつもりでチャレンジしてみてください。

それでは今日はこのへんで。

素敵な一日をお過ごしください☆

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