用意するのはバケツだけ!!初心者でも簡単!酸素なし、ポンプなしの金魚の飼い方

はじめにお断りします(^^;


専門的な知識は一切ありません。

魚が好きで好きでたまらない♪


ではなくて


金魚すくいでとってきた金魚を仕方なく飼う


というスタンスです。
(それでも飼ってるうちに愛着沸いてきます^^)


なので初心者でも簡単な飼い方ですが、こんな飼い方でも数年は飼えます。


あることをしなければ、もっと生きてたと思います。


本格的に魚を飼っている方が見たら


「なに言っちゃってんの???」


というレベルだと思いますが、そこはスルーでお願いしますm(__)m

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用意するのはバケツ2個のみ


通常、金魚を飼うとなると

水槽、ろ過装置、酸素ポンプ、カルキ抜き、ヒーター・・・

いやいやいやいや。

そこまでかけられないから(-_-;)


用意するのは


  • 8~10Lのバケツ2個
  • 金魚の餌
  • 金魚をすくう網
  • スポンジ


全部100均で揃います。

初心者でも簡単酸素なしポンプなしの金魚の飼い方

写真は3個写ってますが2個で大丈夫


バケツは100均ダイソーで200円で売ってるやつで十分ですが


室内に置くのでインテリアにこだわる場合はそれなりので。


取っ手があるバケツが便利です。


便利というかズボラーは多分バケツじゃないと続かない(^^;

準備は前日から


薬剤のカルキ抜きを使わない場合は、バケツに水を汲んでから最低1日は置かないとカルキが抜けません。

なので

金魚すくいをする前日にバケツに水を汲んでおきます。

そして金魚をバケツに移すのですが・・・

理想編

金魚すくいが終わったら可及的速やかに帰宅し、袋の口を閉じたまま袋ごとバケツの中に入れます。その際、袋が落ちないようにバケツの取っ手等にひっかけておきます。

袋の中の水の温度とバケツの温度が同じになったら少しずつ袋の口を開けて2時間くらいかけてバケツの水と混ぜていきます。

そして金魚をバケツに放します。

ズボラ編

理想は上記のようなんですが、夏祭りから帰ってきてから2時間も金魚の世話なんてしてらんないですよ。

それに、この方法

金魚の数が多いと酸欠でお○くなりになりますorz

金魚すくいやってると、ときどきありません?

「もうお終いだから、この金魚全部持ってって!」

みたいなこと。

そうすると袋の中に金魚が20匹入ってるというありえない状態になります。

こんな場合はあっという間に袋の中の酸素がなくなって金魚がダメージを受けるので(経験済み。エグかった涙)即刻バケツに放してあげましょう。

ということで気休めにちょっとずつ水を合わせながらバケツに放しています。

ただしですね、どのようなやり方をしても数匹は生き残れません。

それはもともと弱かった金魚なので諦めます。

当日に急遽金魚を飼うことになった場合

準備は前日から~が理想ですが、金魚を飼う予定がなく急遽金魚を飼うことになった!バケツに水を汲んでおく時間がなかった!しかもカルキ抜きの薬なんてない!!という場合は


高い位置からシャワーでバケツに水を注ぎ入れます。


なるべく空気に触れさせるようにして少しでもカルキを抜こうというわけです。


やらないよりマシ程度ですがご参考までに(^^;


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金魚の餌やり

1週間は絶食が基本らしいですね。

最初は

1週間もごはんあげなくて大丈夫?


と心配したんですが全然大丈夫でした。
(1週間も餌をやれないと、子どもはかなりの確率で興味を失いますが(^^;)


金魚の餌も100均で売ってます(なんでも揃う100均!)


ただ。。。


初心者でも簡単酸素なしポンプなしの金魚の飼い方

初心者でも簡単酸素なしポンプなしの金魚の飼い方

100均で売ってる金魚の餌ってこのタイプだと思うんですが


このままだと金魚すくいですくってきたばかりの金魚には大きい場合があります。


同じ金魚すくいですくってきた金魚でも結構大きさに差があって

大きい金魚なら食べられるんですが、小さい金魚はなかなか食べられない。

そしてますます大きさに差が出て小さい金魚が弱っていく


という現象が起こります。

なので、金魚の餌をまずはそのままの大きさで、バケツの端の方で大きい金魚に与え

その間に反対の端の方で


金魚の餌を指ですり潰して砕いたものを小さい金魚達に与えるという細かい努力をしています(^^;

フレークタイプならすり潰すのも楽です

水換え


水換えは1週間に1度です。


それ以上経つと臭くなります。

1つのバケツに金魚が入っている状態ですが


カルキ抜きのため、もう1つのバケツにも水を張っておきます。

水換えの際は、網でもう1つのバケツに金魚を全部移します。


金魚を全部移したら水とスポンジでササッと洗って次週のために水を汲み置きます。


以上!

よくある「 1/3~半分の水は残して~ 」というのはやってません。


でも年単位で生きてます(⌒∇⌒)v

長生きさせるコツ


わたしの経験上なのですが

次の年の金魚すくいの金魚と合わせないかぎり生きています

ヒーターも何もしてませんが冬も越せます(南関東在住)

室内で飼っている&ライトがないので色は薄くなります。


1年なんて余裕で生きているので次の年の夏祭りで新入り金魚ちゃんが来るんですね。

これを今までいる金魚と同じバケツに入れてしまうと最悪全滅します。


なので、両方とも飼いたい場合はバケツを増やすしかないです。

半年くらい別のバケツで飼ってある程度大きくなったら水かえのタイミングで合わせると、まぁまぁうまくいくかなあ?という感じです。

それでもやっぱり全部は生き延びない。


さらに、この方法だとバケツ4つとかになっちゃいますけどね。

どうするかは飼い主次第です(^^;

もっと便利なアクアシステム


なのですが・・・

これすらめんどくさくて、ここ数年はアクアシステムにお世話になっています(^^;

手間をかけるか、お金をかけるか

って感じですがバケツで数年飼ってみて

「飼えそうだな」

と判断できてからアクアシステムを導入しても遅くないと思います。


もっと簡単に金魚を飼う!アクアシステムの記事はこちら


数万円も初期投資して

すぐに使わなくなっちゃったら残念ですものね。


それでは今日はこのへんで。

素敵な一日をお過ごしください☆

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