甘夏を皮まで食べつくす!!甘夏の食べ方


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ご近所さんに庭で取れた甘夏をいただきました。

果実はコンポート風に

皮はピールにしましたので

作り方をご紹介します。

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まずは甘夏の果実をそのまま実食!すっぱい〜>_<


皮をむいて果実をそのまま実食。

甘夏は皮も食べられるそうで、皮もピールとして使いたいのでなるべく綺麗に向きます。

ビーチボールや紙風船の継ぎ目のように包丁で切れ目を入れてから向くと綺麗に剥けます。

果肉のお味は。。。


娘曰く

レモンよりすっぱい>_<

確かに。。。

すっぱいの大好きスズキさん(酢好きさん)なわたしも、これはちょっとすっぱいな。

何か良い食べ方はないものか。

昔は重曹をかけて食べたそうですね。

甘夏 = 重曹

というイメージだったそうです。by母

でもわたしは重曹って馴染みがない。

そこでコンポート風にしました。
シロップ漬けともいう。

甘夏の実でコンポート風(シロップ漬け)


薄皮をむいた甘夏の実を鍋に砂糖と水(分量は適当)と一緒に鍋に投入。

弱火にかけて沸騰したらすぐに火を止めて放置。

沸騰したままグラグラと火にかけ続けると実がバラバラになるそうなので(試してないけど)すぐに火を止めるのがポイント。

冷めたら冷蔵庫で一晩寝かせて完成です。


甘夏の食べ方・コンポートシロップ漬け

甘夏の皮でピールの作り方


外皮とかぶるくらいの水を入れて火にかけます。

沸騰したら弱火で15分。

15分経ったらザルにあげます。

これを後3回繰り返します。


甘夏の皮の食べ方ピールの作り方

3回ゆでこぼした皮を食べたら

苦い〜〜>_<

外皮の内側についている綿のような部分が苦いので、これをこそげ落とします。

スプーンとか包丁で。


甘夏の皮の食べ方ピールの作り方

大分、外皮が柔らかくなっていて切れやすいので優しくそっと処理してください。

そして溶かした砂糖と絡めていきます。

よく見るレシピでは皮の重さの8割量の砂糖となっていますが、保存食を作るわけではないならそこまでなくても大丈夫。というか適当で大丈夫です。

甘夏皮を大きいままで砂糖と絡めてその後で細く切った方が綺麗にいくと思いますが、わたしはベタベタの皮を切るのが嫌だったので先に切ってしまいました。


先に切ると砂糖と絡めているときにブチブチと切れやすくなります。

鍋に砂糖と甘夏の皮を入れて弱火にかけます。

みるみる砂糖が溶けていくので皮とよく絡めたら火を止めます。


注:グラニュー糖はダメ!溶ける前に塊になります
↓↓ 失敗例^_^; ↓↓
甘夏の皮の食べ方ピールの作り方
甘夏の皮の下で砂糖が塊になってるのが見えますか?^_^;
この後ますますくっついて「氷砂糖か!」ってくらい大きな塊になりました。

適当な場所に広げて一晩乾かします。

甘夏の皮の食べ方ピールの作り方

この場所の確保が一番大変なんじゃないか?という。

一晩乾かしたらビニール袋に入れてグラニュー糖とまぶし再び乾かしたら完成です。


甘夏の皮の食べ方ピールの作り方

甘夏の皮の食べ方ピールの作り方

おわりに


この甘夏は近所のおばあさんにいただきました。


その時


「 3回湯がいて綿とってカラメル作る要領で砂糖と絡めて干したら皮も食べられるよ 」


と言われたのですが

おばあさん、それじゃわかんないよ(・・;)

クックパッドがあって良かった。

また


「遊びで子供と作る分には楽しいよ」


3回くらい言われたので


大変なんだろうな


という想像はついたのですが

うん、めんどくさかった(^^;;

1つ1つの作業は大したことないんだけど、なにせ時間がかかる。


ピール好き!って人じゃないとやってられないかな。

わたしはまぁまぁ好きなので

甘夏が手に入ったらまたやってもいいかなと思ってます。

でも干す場所が課題だな。

ほんと、場所がなくて棚の中に干そうかと思ったよ。

棚の中で乾くか知らないけど。

ちなみにマーマレードジャムや皮にチョコレートをかけたものは食べられません。


それでは今日はこのへんで。

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