プラレールの電池接触部分がサビで折れた!!簡単修理方法!


プラレールの電池式の情景部品っていうのかな。

具体的には

プラレール おおきなドームのターミナルステーション
というやつなんですが、これの電池の接触部分の爪が折れちゃったんですよ。

電池を入れっぱなしで長期間放置していたために電池の液漏れでサビのようなものがついて腐食した挙句に折れたみたい。

電池の接触部分が折れたということは電池が伝わらないということで。

電池が伝わらないということは動かないということで(´・ω・`)ショボーン

動かないものは仕方がない捨てよう!
(即決。断捨離魔)


と思ったのですが

いやいやちょっと待て。

もしかして動くんじゃね?

ということで修理というか電池の接触部分の爪をどうにかこうにかして動くようにしました。

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電池式のおもちゃが動かない原因


プラレールの電池接触部分爪がサビで折れた簡単修理方法わー真っ青!

プラレールを含む電池式のおもちゃが動かなくなる原因として、電池の液漏れによる接触部分の腐食があります。

電池のマイナス部分やプラス部分が触れる部分にサビのようなものがついていることがありませんか?

修理の方法は意外に簡単で【 マイナスドライバーのようなものでサビをカリカリと削り落せばOK 】


このサビが絶縁体の働きをして電流を通さなくしているので、サビを落とすと案外動くケースがあります。

爪のような接触部分が折れた場合の修理


プラレールの電池接触部分爪がサビで折れた簡単修理方法


この電池の接触部分のサビが進むと爪が折れてしまう場合があります。

わたしはこの接触部分の爪は電池式おもちゃの要だと思っているので、この接触部分の爪が折れるとTHE ENDという気がしてしまいます。

でも要は【 電流を通せばいい 】んですよね。

そのときふと思い出したのが
【 小学校の理科の豆電球の授業 】

確かアルミホイルって電流通ったはず!


板金とかはんだとかは無理だけどアルミホイルならわたしにも使えます(`・ω・´)キリッ

プラレールの電池接触部分爪がサビで折れた簡単修理方法


まずはこのサビのようなものをカリカリと削り取ります。


左の電池の接触部分の爪(電池のマイナス側が触れるところ)が折れてしまっているのでここをアルミホイルで繋ぎます。

アルミホイルが穴の奥にある金属と電池に確実に触れるようにします。

プラレールの電池接触部分爪がサビで折れた簡単修理方法

こんな形なら確実かな。

プラレールの電池接触部分爪がサビで折れた簡単修理方法

うん、いい感じ(^▽^)/

何重かに折って厚みを持たせてあります。

プラレールの電池接触部分爪がサビで折れた簡単修理方法

さらにバネのようになるように折りました。

そして

セットオン!

プラレールの電池接触部分爪がサビで折れた簡単修理方法

結果。。。

動きましたーーー(⌒∇⌒)!!!

* * *


子どものおもちゃって余程特別なものでない限りなかなか修理できないです。


プラレールを使うのなんてほんの数年だし、そもそも修理してくれる場所がほとんどない。


あっても「だったら新しいのを買った方が良くない?」というお値段だったりしますし。

アルミホイルで超簡単な修理ですが、ちゃんと動いたので良かった良かった。

今日の教訓


使用頻度の低いおもちゃの電池は抜こう!


そして日本の義務教育よありがとう!

それでは今日はこのへんで。

素敵な一日をお過ごしください☆

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