失敗なし!パラパラなチャーハンを作るコツはコレだ!!


この写真のチャーハンはパラパラに見えますかね?


写真の撮り方がアレなんですが、信じられないほどパラパラになりました。


パラパラのチャーハンを作るコツをシェアします♪

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パラパラのチャーハンを作るコツ


中華のプロが作る場合、中華鍋に卵を入れてから8秒以内にごはんを入れて混ぜ合わせるんだそうです。


卵でごはんをコーティングすることがパラパラなチャーハンを作るコツ。


それが難しい場合、先にごはんと卵を混ぜて卵かけごはん状態にしてから中華鍋に入れるといいと言います。

が、いくらそれをしたところでパラパラになってなった試しがない( ̄^ ̄)キッパリ

チャーハンなんてパラパラじゃなくてもいいし〜┐(´-`)┌


と興味ない風を装うという名の諦めで15年(^^;;


この度なんと、偶然と失敗のコラボで夢のパラパラチャーハンが出来ました笑

偶然と失敗から導いたコツ


今までは卵と油の量が圧倒的に少なかったのがパラパラチャーハンにならなかった原因でした。


というのも


たまたま卵の量に対して少ないごはんで卵かけごはんを作ったら、子供に「 チャーハンがいい 」と言われて急遽炒めることになり、ちょっと手元が狂っていつもより多い量の油をフライパンに入れてしまったらあら不思議。


パラパラチャーハンの完成です!

卵を入れてから8秒以内にごはんを入れてすぐさまごはんを卵でコーティングするように中華鍋を煽る


なんてのはできるはずもなく( そもそも中華鍋持ってない )


なので先に卵とごはんを混ぜ合わせる方法になるのですが、このときの卵の量は


ごはん茶碗に軽く1杯のごはんに対して卵1個以上の割合。


完全にごはんと絡めた状態でも傾けると卵液が流れてくるくらいです。

そして油はごはん茶碗1杯のごはんに対して大さじ3杯くらいです。

ちょっと多いなと思いますが、これくらいがパラパラのチャーハンを作るコツです。


今まではごはん茶碗3杯分くらいのごはんに対して卵1個だったもんな。


それじゃコーティングできるわけないか(^^;;

それでは今日はこのへんで。

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