悪魔のトーストより病みつきになるバゲットオショコラの作り方


バゲットオショコラパンオショコラの作り方

昨日、巷で話題の「悪魔のトースト」に見事に惨敗した Nanaです(^^;;


なので、今日はわたくし的悪魔のトースト、バゲットオショコラならぬトーストオショコラをご紹介します!

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フランスの庶民的おやつバゲットオショコラ


フランスといえばフランスパン(バゲット)。

おやつもこのバゲットが大活躍です。


そのうちの1つにバゲットオショコラというのがありまして、これはバゲットの間に板チョコを挟んだもの。


見慣れないからかフランス人がセンスあるのか、バッゲットに板チョコ挟んだだけなのにすんごいオサレに感じるのはわたしだけでしょうか 笑

おしゃれなだけじゃない


これがですね、めっちゃ美味しいんですよ。

パンに板チョコ挟んだだけなのに(・_・;


本家本元はバゲットですが、食パンに挟んでも十分美味しいです。

これこそ病みつきになる悪魔のパンなので、わたしは自粛してるくらいです(^^;;


食パンで作る場合はパンが柔らく、そのままだと板チョコの硬さに負けてしまうので軽くトーストした方が美味しいと思っています。


作り方はトーストした食パンに板チョコを挟んで完成。

板チョコのガリっとした食感が美味しいので、間違っても↓こんな風に板チョコを乗っけてトースターの余熱で温めるなどしてはいけません。

バゲットオショコラパンオショコラの作り方

やったらどうなるかというと…

バゲットオショコラパンオショコラの作り方

こんな風になります。

あっという間に溶けます。
恐るべし板チョコの溶けやすさ。
ちなみに季節にもよりますが、トースターから出してすぐの食パンに挟んでもチョコが溶けます。

トーストを心持ち冷ましてから板チョコを挟んだ方がいいです。


…そうなんだよ、板チョコの食感が大事だからパンが熱いうちに板チョコ挟んじゃいけないんだよ。ましてトースターの余熱で温めるなんてさ。そうそう、これは悪い見本を見せただけなんだよ…涙

おわりに


パンオショコラといえば、サンマルクカフェのチョコクロ

こちらはデニッシュ生地のパンオショコラですね。

  • パンがデニッシュ生地のもの:パンオショコラ
  • パンがバゲットのもの:バゲットオショコラ


パンオショコラも大好きなわたしは(ただチョコレートが好きなだけw)、サンマルクカフェのチョコクロも好きなんですが、なぜかサンマルクカフェは「焼きたて」をウリにしているんです。

パンだから焼きたてが美味しいんでしょうけれど、焼きたてって熱いでしょ?ってことはチョコが溶けるでしょ?

わたしの好きなガリっとしたチョコの食感がないんですよT_T

なので、焼きたてと程遠い冷め切ったチョコクロの方が好きなんですが…

先日、お店に行ったときにバイトのイケメンお兄さんが

「 ただいまチョコクロ焼きたてです! 」

と営業していました。


例によって例のごとく冷め切ったチョコクロの方が好きなわたしは思わず

「焼きたてかあ、美味しいのかな?」

と呟いちゃったんですよね。

そう、声に出ちゃってた(^^;;

そしたらイケメンお兄さん

「 美味しいですよ♪ 」

と満面の営業スマイルでわたしの独り言に答えてくれた。


わたくし、チョコクロは好きなんですがイケメンはもっと好きなんです(比較がおかしい)


イケメン > チョコクロ


あー、もうこりゃ買うしかないよね。


でもお兄さん、やっぱりチョコの食感は残ってた方が美味しいよ。。。と思うティータイムでした。


それでは今日はこのへんで。

素敵な一日をお過ごしください☆

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