新幹線の切符を確実に取る方法と、えきねっととみどりの窓口の違い

帰省シーズンがやって参りました。

みなさん交通手段のチケットは取れましたでしょうか?

お盆辺りに帰省しようと思うとJR東日本の場合予約開始が1ヶ月前なのでまさに今ですね。

便利だけど注意が必要なえきねっと

ピンポイントの座席指定ができない

以前はえきねっとを使っていたのですが、これがちょっとクセモノで、まずピンポイントの座席指定ができないんです。

複数人数の場合、席は並びがいいかバラバラでもいいかは選べるのですが、ボックス(2席の前後2列。片方を反転させてボックスシートにする)で取りたいという指定の仕方ができない。


子供が1人のときまでは良かったのですが、子供が4人になった今はボックスで席を取りたいので、えきねっとは使わずみどりの窓口で買っています。


窓口でも申し込み用紙ではボックス席指定はできないのですが余白に書いたり口頭で伝えたりすると係員さんが対応してくれます。

必ず取れるわけではない

えきねっとの予約は乗車日の1ヶ月と1週間前から予約できます。

そして結果が送られてくるのが1ヶ月前の10時半〜11時頃です。


で、まさかの「ご希望の座席はお取りできませんでした」という結果が帰ってくる時があります。滅多にないけど、ありました。


みどりの窓口の場合、希望の新幹線がとれなかった時、係員さんが気を利かせて1本前の新幹線を取ってくれたりすることもあるのですが、えきねっとはそんな融通は効かせてくれません。

問答無用で「取れませんでしたm(_”_)m」となります。

そんな激混みの日の11時なんてもう前後の列車も完売なので、そのために出発日を1日ずらしたことがありますorz

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みどりの窓口攻略法


みどりの窓口は早いと5時半くらいから開いています。


みどりの窓口が開いた時間から受け付けて10時になったら係員が順番に新幹線の予約を取っていく仕組みとのこと。


なのでみどりの窓口が混んでいる駅よりも、利用人数の少ない駅を狙って1番でも早い順番をGetした方が希望の席を取れる確率が上がります。


駅自体の利用人数が少なくても住宅街の駅だと新幹線の予約をしたい人は多い場合もあり、そこは勘と事前調査と運です。


最近は会社の夏休みのバラけてるし列車の本数も増えてるので切符が取れないという状況は殆どないと思いますが、今年から山の日ができましたからね。それがどう影響するか。


それでは今日はこのへんで。

素敵な一日をお過ごしください☆

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