子連れでの新幹線帰省に便利な技4選


前記事では新幹線のチケットの取り方についての小技でしたが、今回は子連れで新幹線を利用する際の小技についてです。


大人だけだとなんてことのない新幹線の移動なんですが、子供がいると本当に大変。


ちょっとでも楽に移動したいです。

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荷物は送るべし


これ、やっている人も多いと思いますが、もしやっていない人がいたらぜひ!ぜひ!やってみてください。


帰省時の着替えくらいだったら2000円しないで送れます。


もうね、疲労感が全然違います。


以前は荷物を送るという概念がなかったので、子供をスリング(←時代!)で抱っこして、子供と2人分の荷物をスーツケースに詰めてガラガラと引っ張って移動してました。


さらにお土産と新幹線の中で食べるお弁当とお茶と…って紙袋が沢山!


優雅にスタバのフラペチーノを片手に…なんて夢のまた夢です。


今考えると若かったなあ 笑

というか1回楽を覚ええてしまうとダメですね。あまりの快適さに元に戻れません(^^;;


荷物がなくなった今なら優雅にフラペチーノできるかというと、今度はダッシュか抱っこの2択しかないワンパク息子を追いかけているので、やっぱりできてないんですけどね。息子よ、普通に歩け普通に(-。-;

新幹線まではタクシーで移動


新幹線の駅までのルートが楽ならいいんですが、わが家の場合乗り換えが3回あります(・・;)


いやいや、よくもまぁ子供をスリングで抱っこして、子供と2人分の荷物をスーツケースに詰めてガラガラと…以下同文。


距離もあるので結構料金はかかってしまうのですが、体力は金なりです。マジで疲労感が全然違います。


これから新幹線で子供を大人しくさせ、帰省してからは嫁業という1年で1番大変な仕事をしなければならないので、できるだけ体力温存です。

レジャーシートが便利


1〜2歳の子はなかなか座席にじっとしていられません。

座席から降りたり登ったり床に座り込んだり大忙しです。

でも靴を履かずに床に降りたり座り込んだりってちょっとバッチい(^^;;


床にレジャーシートを敷いておくと、床に座り込んでも寝転んでも大丈夫だし、おチビちゃんも行動範囲が多少増えるので心なしか大人しくしてくれる気がします。


ついでに大人も靴を脱げて楽チンです 笑

アクセサリーポーチが便利


新幹線の中ではアクセサリーポーチが優秀です。

お財布と新幹線の切符とスマホを入れて前の座席の背中にあるポケットに入れておけるから。

ボックス席にしてしまうとポケットが隠れてしまうので使えないんですけど(^^;;

しかもお財布は長財布だと入らないですけどね。


切符の点検や車内販売のたびに棚の上から鞄を降ろすのって大変だし、壁のフックに鞄を引っ掛けると意外にかさばって邪魔じゃないですか?


かといって座席に置いておくともっと邪魔だし。。。
で、アクセサリーポーチはなかなかオススメです。

子連れの帰省は一大行事なのでいかに楽できるかを常に模索しています。


新たなアイデアがみつかったらまたアップします^_^

それでは今日はこのへんで。

素敵な一日をお過ごしください☆

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