部屋がホテルorモデルルームのインテリアになる5つのポイント


現実はなかなか難しいんですが、理想とするインテリアはホテルかモデルルームです。


こだわりだすとキリがないですが手っ取り早くそれっぽくみせるためには所帯臭さ・生活感をなくすこと。そのためには

  1. 物を出さない
  2. プラスチックの収納ケースを表に出さない
  3. パッケージを出さない
  4. 布で隠さない
  5. 角はシャープに

がポイントだと思っています。

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1.物を出さない


これが出来れば8割成功じゃないか?と思うくらい最重要項目です。

テーブルの上とか棚の上とかちょっとした隙間とかにヒョイっと置いてしまう物達。

その物達が生活感を主張してきます。


なので

物をしまう、しまう、しまう、しまう、しまう。

とにかくしまう、ひたすらしまう。


これができたら相当印象が変わります。

2.プラスチックの収納ケースを表に出さない


最近はプラスチックの収納ケースもハイレベルなものが沢山あるので一概には言えないんですが、あえて言うとプラスチックの収納ケースは生活感が出ます!


特にテレビショッピングなんかで紹介している押入れ収納ケースみたいなのは最悪。あれは押入れの中で使うもので、外に出して使うとあっという間に「昭和後期のおばあちゃん家」になります。

もし外に出して使っていたら即しまいましょう。

3.パッケージを出さない


物をしまうと大体クリアされるのですが、例えば本棚の本の背表紙はガチャガチャして生活感が出ます。

扉つきの本棚にしたり、本をファイルボックスに入れたりすればいいのですが、それなりに初期投資が必要です。

そこまでかけられないなあという場合は背表紙(棚にしまった時に見える部分)だけラベルを張る等で揃えたり


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こんな感じに半透明の紙を挟んで印字の強さを抑えたりすると…若干マシ←


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わたしはケース本体の青の部分が気になるので、引き出しの中に収納しています。

4.布で隠さない


ゴチャゴチャを隠したいがためにカゴに詰め込んで上から布をかぶせるとか、カラーボックスに布でカーテンをつけて目隠しする技も生活感が出ます。


ひとまず雑多なものは隠れるし、すっきりとっは見えますがゴールは「片付いた庶民の家」になりますので、ホテルorモデルルーム的インテリアを目指したいならやめた方がいいです。

角はシャープに


ダイニングテーブルやローテーブルの角って意外に大事で

テーブル自体は四角いのに角だけ丸いと生活感が出る気がしています。

安全面を考えたら角が丸い方がいいんでしょうけど、危ない期間はベビーガードなどで保護して乗り切りました。


四角いテーブルの場合、角がシャープな方がホテル&モデルルームっぽいです。


それでは今日はこのへんで。

素敵な一日をお過ごしください☆

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