夢をかなえるゾウ2と嫌われる勇気から考える人付き合いが苦手な原因と解決法


1つ前の記事で夢をかなえるゾウ2嫌われる勇気のご紹介をしました。



正直言ってわたしは人付き合いが苦手で基本ひきこもりです(^^;;


なのにここ1〜2ヶ月リア充か!ってくらい人付き合いが多く、ひきこもりに有るまじき生活を送っていました。


人付き合いが増えるということはその分トラブル(悩み)も増えるわけで(何?その方程式)。


集まりが終わって家に帰るといつもグッタリしてるんです。体力的なものもあるけど精神疲労が多い気がします。


アドラー心理学によると人の悩みのすべては対人関係なんですって。

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嫌われる勇気の中でこんなことが書かれています。

  • 他者への貢献
  • 他者を仲間とみなし自分の居場所があると感じられること

これがよくわからんのですよ(・・;)


こう書かれてしまうと宗教と同じようなにおいがするし偽善的に思えてしまう。


偽善的に振る舞って幸せになれるの?って。

「他者への貢献 = 偽善」という、根本的な理解が間違ってるからこんな考えになるんでしょうけど。

やるべきことをやっていないと言いたいこと言えない


相手に言いたいことを言うには、自分の中に「自分はやるべきことをやっている」という確固たる自信がないと言えません。


その自信があれば、人に意見もできるし人からの意見も受け入れられる。


おそらくこの状態が人付き合いのゴールです。

「人に意見をする気もないから、やるべきことをやる必要もない、ひっそりこっそり生きていく」


という考え方もあると思います。というか、わたしはこちらの生き方です。


やるべきことをやっていないという自覚もないんですけどね。

十分やっていると思っています…した。

でも、実は深層心理では自分がやるべきことをやっていない・サボってることを知っているんですよ。

やるべきことって何?


じゃあ「やるべきことって何なのさ?」という話しなんですが、人はその瞬間瞬間にやりたいこと・やるべきことを思い浮かべています。


例えば、顔見知り程度の人をちょっと遠い距離で見かけたときに挨拶をするかしないかとか。


こんな些細なことでも、やりたいこと・やるべきことを思い浮かべています。


そして、その通りに行動すれば自信になるし、そうしなかった場合はモヤモヤとして残ります。

* * *

嫌われる勇気夢をかなえるゾウ2に他者への貢献ということが書かれています。


さらに嫌われる勇気では


なら、寝たきりの人や生まれたばかりの赤ちゃんは存在価値がないかというとそんなことは決してなく存在するだけで十分尊い


ということが書かれていて、訳が分からなくなったのですが


要するに

今の自分がやるべきことをする

ということなんだと思うんです。

自分の中に「こうしたい」「こうするべき」という答え(目標値)があって、それをクリアできると満足感を得られる。でもそれができないと、その差分がストレスや疲労感になって自分に跳ね返ってくる。そして「どうせ自分なんて」みたいな卑屈な精神になる。

おそらく不完全燃焼の状態です。

わたしは、人付き合いが苦手だし、どう振る舞っていいかわからないので、いつも子供の面倒を見るという大義名分を掲げて場から逃げ回っていることに薄々気づいています。薄々じゃないな、気づいているのに気づかないふりをしています(^^;;


そんな状態なので満足感が得られるはずもなく、いつまで経っても自信が持てません。

なのでいつまで経っても居場所がありません。

* * *

以前「新入社員全員と話す」という目標を掲げて入社式のあとのレセプションに望んだことがあります。


新入社員は数十名いたし、人見知りのわたしからするととても高い目標だったのですが、やり遂げました。

ン十年(笑)経った今もその時のやり遂げた満足感は心に残っています。


正直すんごい大変でしたよ。

こんな目標掲げなきゃ良かったって何度も後悔しましたもの 笑

でも、この充実感が自信に繋がって色々なものから逃げずにすみ、「どうせ自分なんて」とか「居場所がない」という卑屈な負の感情を生み出さないのことになるのだと思います。



それでは今日はこのへんで。

素敵な一日をお過ごしください☆

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