生活感がない家は居心地がいいらしい


インテリアの記事を書いていたら昔の家のことを思い出しました。


* * *

2DKの50平米のアパートを1LDKっぽく使っていました。

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南向きの2階建の2階の角部屋で隣接している建物はなく、フローリングや柱はナチュラルベージュで壁紙は白でアパートなのに対面キッチンでそれはそれは明るい部屋でした。窓だらけで家具を置く場所がなかったですからね。うん、凄く明るかった。

そこに壁に同化するような限りなく薄いベージュのカーテン、フローリングと同じナチュラルベージュのダイニングセット、ナチュラルベージュの板と細ーいワイヤーを組み合わせただけのTV台(まだブラウン管)、電子レンジ・トースター・ネスプレッソを置くためのワイヤーシェルフ(時代を感じる)乾物は無印良品のブリ材角型収納バスケットに入れて同じくワイヤーシェルフに収納。

寝室として使っていたもう1つの部屋にあるのはベッドのみ。


食器類は吊り戸棚に収納。洋服、雑貨類は全てクローゼットに収納。


洗面所はスペースがまったくなかったので、洗濯機の上にラックを用意して、タオル類は同じメーカーの白いタオルで揃えてホテルのバスルームを意識した見せる収納。

今思うと生活感のない完璧な収納だったと思います(自分で言っちゃうw)


そこに白いソファーとナチュラルベージュの電子ピアノ。冬には当時はまだ珍しかった180cmのクリスマスツリー。

こんな感じなので来客の評判が良かったです。


生活感がまるでないので、カフェにでも来てる気分になるんだそうです(退院して久しぶりにわが家を見たわたしは病室みたいだと思いましたけど)

カフェと違うのは飾りが一切なくて壁にもなにも貼られてないってところですかね。

大人2人なので散らかることもなかったですし、白いので埃も目立たなかったし(笑)、住んでる人間もそれはそれは快適でした。…思い出は美しいだけかもしれないけど。

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今の家はフローリングがダークブラウンで、それに合わせてダークブラウンに揃えてしまったので、ナチュラルカフェっぽい雰囲気はないですね。


そしてオモチャでカオス状態です。


さすがに来客があるときはホテルかモデルルーム並みのリビングにしますが、来客も子連れなので一瞬にしてカオスになります^_^;

以前のように褒められることがなくなったような。。。


あ、それについては別の理由だな。

* * *

わたしは友達の中では結婚が早い方で、当時友達はまだみんな実家暮らしだったんです。


みんなきちんと片付いている家に住んではいましたが、なぜか実家って生活感あるんですよね。ほんの些細なことの積み重ねなんだと思うんですが。


それが当たり前の状態のときに、真っ白でちっちゃなアパート見たらそりゃ非日常に見えるよなあ。


多分おままごとの世界 笑


一方今の来客はみんな核家族の中心にいる人達でインテリアも自分の好きなようにしているはず。


だから今わが家に来ても「ふ〜ん」なんだと思います。

もしくは今のわが家が生活感あふれているかですね(^^;;

それでは今日はこのへんで。

素敵な一日をお過ごしください☆

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