iPhoneに充電器を刺したままカバーを外したら充電器が壊れたのでカバーを外すときは横着しないで充電器を外した方がいいという話

みなさんおはようございます。Nanaです。


突然ですがiPhoneの充電器を壊しました。


買って2週間も経ってなかったのでショックでかいです(-。-;

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iPhone対応の充電器はコネクト部分が弱い


純正のは自宅に置いてあるんですが出先で使うように純正でない充電ケーブルを持っていて、それが暴走するようになったので買い換えたのが2週間前。


わたくし、以前外でiPhoneを落として画面を割ってから、画面を枠(縁?)で保護したくてソフトケースを使っています。


見た感じはぴったり隙間なくカバーがされているんですが、それでも微妙な隙間からゴミが入るらしくて、いつの間にか背面が汚れてるんですよ。


隙間からiPhoneとカバーの間にゴミが入り込む感じ。


なので時々カバーを外してゴミを搔き出しiPhoneの背面を掃除する必要があります。


んで、先日充電しているときにゴミが気になって充電コードを刺したままカバーを外したんです。


そしたらカバーを外そうとした力がテコの原理で充電コードのコネクト部分にかかり、充電コードのコネクト部分がいとも簡単に折れました(・・;)


カバーを外す時、一瞬「 大丈夫かな?」とは思ったんですけどね。

こんなに弱いとは思いませんでした。

iPhone充電コードのコネクト部分は差し込まれているだけ


どうなっているのか分析しようとコネクト部分のカバーを切り取って中を確認したところ、iPhoneのコネクト部分は基盤に差し込まれているだけでした。


そして両サイドの2箇所だけで抑えられているだけでした。


それをカバーで覆っている状態。
( 調べたところ、そこのメーカーだからこういう作りというわけではなく、iPhoneの充電コードはどこもこういう作りでした )

なので充電コードのコネクト部分を基盤に差し込み直すことはできます。


その状態でiPhoneに接続することもできます。


充電コードをiPhoneから外そうとすると充電コードのコネクト部分はiPhoneに残って基盤部分から下だけが外れますけど。

あー、なんでその写真を撮らなかったんだろう。なんたる失態


なら充電コードのコネクト部分と基盤が外れないように何かをグルグルと巻きつければいいのでは?

とも思ったんですが通電とか発火とか色々問題がありそうなので、大人しく充電コードを買い換えることにしました。


痛い出費だぜっ。

ということでカバーを外すときは充電コードを外す手間を惜しまない方がいいよというお話でした。


それでは今日はこのへんで。

素敵な一日をお過ごしください☆

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