腕時計の金属ベルトがはまらない原因と修理


おへそのような部分にパチンとはめて留めるタイプ( 伝われ〜 )の金属の腕時計を使っているのですが、おへそにパチンとはめてもすぐに外れるようになりました。

腕時計の金属ベルト原因と修理


留めた次の瞬間に外れるという感じで、要するに留まらないので使えない(´・ω・`)

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金属ベルトの腕時計が壊れたときにどこで修理に出すか?


この時計はブルガリのブルガリというやつ…だと思う( ブルガリなのは間違いないけど時計の名前が分からない(^^;; )


ブルガリの時計が壊れたんならブルガリに持っていくのが一番早いんでしょうけれど。。。


ブルガリって路面店かデパートか…でしょ?


子供と休みが完全に一致しているわたしはなかなか1人になれるタイミングがなく、かといって雑誌○ERYでいうところの泥んこ系リベラルな学校に通う子供をデパートになんか連れて行けないわけです。


場合によっては修理に出して後日受け取りなんてこともある。


ただの1度でさえ行く時間が取れないのに、2度なんて。。。

だったらいっそのこと街の時計修理やさんに持って行こうか?とも思ったんですが。。。

修理の方法が分からないわたしは漠然と時計のベルトのおへそ部分のパーツを交換するのかな?と思っていたんです。


おへそ部分のパーツって


腕時計の金属ベルト原因と修理

ブルガリの刻印があるんですよ。


これがそっくり入れ替わっちゃうのは嫌だなと(見栄っ張り(^^;;)

そんなこんなでああでもないこうでもないとグダグダ悩んだ末、無理くり時間を調整してブルガリに行ってきました。

腕時計の金属ベルトが壊れた原因と修理


わたしの勝手な予想で腕時計の金属ベルトがすぐ外れる原因は、おへその部分の磨耗だと思っていたのですが大ハズレでした(^^;;


原因は金属ベルトの腕時計を使っているうちに、金属ベルトのおへそ部分のパーツのカーブの角度が変わってしまうことなんだそうです。


※このカーブの角度
腕時計の金属ベルト原因と修理

なので金属ベルトのカーブを調整することで修理完了です。


時間にして5〜10分くらいだったかな。その場(バックヤード)で修理してもらい、すぐに受け取れました。

金属ベルトの腕時計は使っているうちにどうしてもこうなってしまうそうです。


何度も何度も同じ方法で直せるわけではないそうですが、数回なら金属ベルトの角度を元に戻すという修理で大丈夫だそう。


「 腕時計を使っているうちに外れるようになったら、また持ってきてください 」


と言われてかなりハードルが下がりました( ´ ▽ ` )

それでは今日はこのへんで。

素敵な一日をお過ごしください☆

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