私が実践している断捨離のやり方とコツ


私が実践している断捨離のやり方とコツをご紹介します。

結構バッサリかも^_^;


断捨離のコツその1
ひとまず捨てる


捨てようか取っておこうか迷っているものってあると思いますが、

迷ったらひとまず捨てる。

その時の合言葉は

「 必要になったらまた買えばいい 」

です。

大抵の場合、必要になることはないです。


断捨離のコツその2
迷ったら買わない


街で、テレビで、ネットで、起きてる間じゅう魅力的な商品と接しています。

私は「 いいな 」「欲しいな 」と思っても迷ったら買わないことにしています。

ひとまずそのお店を出ます。

暫くしてどうしても欲しかったら、再度お店に行って購入します。

その時には既に売り切れているかもしれません。

その場合は縁が無かったと思うようにしています。


断捨離のコツその3
使うところを想像する


また、ちょっとした小物やオマケもとても魅力的です。

先日ペットボトル飲料についていたマグネットフィギュアが可愛くて可愛くて。

ほんっとにツボで、メチャメチャ欲しかったんですが、一方で買ってもすぐに飽きるかなぁと思っている自分もいます。

そういう時は

「 で、それを買ってどうするの? 」

と自問。

私の場合マグネットを貼るところまでは想像出来ました。

でも私はきっと貼っても落ち着かなくてすぐに外してしまうなとも想像できました。

使うところがしっかりと想像できるようなら買っても無駄にならないです。



これは便利グッズにも言えること。

私は某有名ハンドミキサーを持っています。
それを知った主婦歴30年の知人に聞かれました。

「 どう?あると便利? 」

その方は購入を検討しているそうです。

そこで逆に質問しました。

「 普段作る料理によると思います。どんな料理を作られますか? 」

すると

「 あれがあればなんでも出来るのよ!お鍋に入れてそのままポタージュとか出来るし 」

との答え。

…私の質問の仕方が悪かったですかね?

でもこの答えを聞いて、彼女はハンドミキサーを使いこなせないだろうなと思いました。

そこで再度質問

「普段料理を作っていて『ハンドミキサーがあれば楽だったのに』と思ったことはありますか?」

案の定黙ってしまいました。

漠然と「これがあったら便利だろうな」「料理のレパートリーが増えるかも?」と思うものは大抵すぐに使わなくなります。

料理を始めたばかりの新婚さんならいざ知らず、10年以上家事をしていて自分のスタンスが確立している場合はそうそう変わらないです。

例えば、煮物、焼き魚、炒め物…などを定番としている方は、ハンドミキサーがやってきたからといって、レパートリーが増えることはない。

レパートリーが増える人はその道具がなくても増やしています。

ボタージュスープを作る人はハンドミキサーなくても作ってるし、ホットサンドメーカーがなくても食べたい人は作っています。


断捨離のコツその4
3回困ったら検討する


私は「なくて困った」ということが3回あったら購入を検討するようにしていますが、結構良い判断基準じゃないかなと思っています。






ブランド品・時計・金・フィギュア売るならネットオフ♪


スポンサーリンク


この記事も読まれています
Excelを使った洋服の断捨離のやり方とその効果

断捨離のやり方と効果 ーいつかをなくすと洗練されるー

洋服を断捨離し過ぎて困らなかった話

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする