【野良猫対策】猫よけで一番効果的なグッズはこれだ!!!


全国○万人の野良猫で困ってる皆さ〜ん!


おはようございます。Nanaです☆

野良猫の害と戦って早数年。


今までに実践したグッズと効果をご紹介します。

スポンサーリンク


野良猫の何が困るって庭をおトイレにされること。


当初わたしが猫よけの野良猫対策をする上で気にしたことは、景観を損ねないこと


猫よけ野良猫対策ができても著しく景観を損なうようなものは採用したくないなあというのが本音でした。

超音波


まず試してみたのが人感センサー(猫感センサー?)で超音波を発して猫を追い払うというもの。


正直見た目はイマイチなんですが(早速信念揺らいでるし)置くだけなのでお手軽です。


価格はカバーする範囲にもよりますが5000円〜10000円くらいです。

わが家の場合、こちらはまったく効果がありませんでした(´・ω・`)ショボーン


設置した次の日にまるで嘲笑うかのように超音波センサーの目の前がおトイレになってましたorz。


効果がなかったら返品OKのショップで買ったので良かったです。理由を説明して返品させていただきました。


猫よけ野良猫対策グッズは効果があるかないか使ってみないとわからない上に結構高価なものもありますからね。


返品OKのショップで買った方がいいと思います。

さらにその後、区役所でこの超音波猫よけセンサーを貸し出していることが判明Σ(゚д゚lll)


時間に余裕のある方は一度区役所に相談に行くといいかもしれません。

大きな砂利


猫は砂か砂に変わる細かい砂利があるところをトイレにする。

なので足でかけられないくらいの大きい砂利ならトイレになりにくい。


という情報を耳にしました。


当時わが家のまわりには細かい砂利が敷かれていましたので、砂利としては大きいものに敷き変えました。


これが大変だった〜(涙)


ホームセンターで砂利を買って家に運ぶだけで大仕事。


そして、はじめから敷かれている砂利を全部どかして買ってきた砂利を敷く。


一文で終わりますが気が遠くなる作業でした。


しかも最初に買ってきた砂利を敷いたら色が気に入らなくて悩んだ末に別の色に敷き直したんです。


短期間で2回砂利を敷き直しました(^^;;

ちなみに砂利の処分ですが


廃棄する場合、わたしの住む自治体では2重にしたスーパーのビニール袋に入れて2袋くらいずつ家庭ゴミの日に出してくださいとのことでした。


砂利は重いので、大きなゴミ袋に入れてしまうと重くて大変なため、スーパーのビニール袋くらいの大きさがちょうどよく、強度を保つために2重にすること。


そして家庭ゴミのパッカー車で回収するんですが、後ろの大きな回収場所とは別のところに回収するんだそうです。


その回収場所のスペースがあまり大きくないので2袋くらいずつ出して欲しい。

とのことです。


この辺りは自治体によって違うと思いますのでご確認ください。

わが家の場合、上記の方法で廃棄処分をしようとしていたらちょうど砂利を必要とされていた数軒のご近所さんが全部ひきとってくれました^ ^

肝心な効果ですが、残念ながらまったくなかったです。


お金も労力も使ったのに(´・ω・`)ショボーン


家の周りがちょっと綺麗な砂利になり景観はアップしたのでそれでよしと……しないとやってられないぜっ!

忌避剤


猫よけ野良猫対策グッズのなかでもわりとポピュラーでしょうか。


忌避剤は液体だったり顆粒だったりで、野良猫が嫌いなニオイを発するものです。


こちらも試しました。


野良猫も嫌いなニオイのようですが、もれなく人間にも厳しいニオイです。


そして顆粒の場合、意外に目立つんです。


茶色い粒がつぶつぶつぶつぶ…ってなんか美しくない。


そして肝心な効果ですが、確かに忌避剤を撒いたあたりには害はなかったのですが、外にあったビニール製のカバーに腹いせのようにおトイレされてましたorz。

猫よけマット


猫よけ野良猫対策グッズでは一番ポピュラーですかね?


でも何せ見た目が美しくない。


しかも猫よけマットを置いてもその隙間におトイレされてしまう(´・ω・`)

どうしたもんかなーと思っていたんですが

隙間にされるんなら隙間を作らなければいいんじゃない?

と思いつきまして猫よけマットを隙間なく敷き詰めてみました。


猫よけマットそのものにもジョイントがついていますが、結束バンドで猫よけマットと猫よけマットをくっつけて外れないようにして、敷き詰めています。


そうしないと猫よけマットを持ち上げてその下におトイレしてしまうんですよ。


野良猫ってほんっとに頭いいと言うかなんと言うか。。。


猫よけマットをくっつけて大きなマットにして敷き詰めると流石に猫も重くて持ち上げられないみたいで一番効果がありました。

景観的には黒の猫よけマットはわが家にはちょっと目立ち過ぎるので、なるべく砂利に馴染む色の猫よけマットにすることで、かろうじてわたし的にOKとしています。

効果としては一番高かった猫よけマット敷き詰め作戦ですが、デメリットは人間も歩けなくなることと、劣化したり誤って踏んでしまったりしてトゲトゲが折れてしまうと、マットの上からでもおトイレにされてしまうこと。


そうすると結束バンドを外して、猫よけマットを変えて…というちょっとめんどくさい作業が必要になります。


庭いじりが苦痛でない人には全然問題ないレベルだと思いますけどね。


でも、この猫よけマット敷き詰め作戦は一度敷いてしまうと数年は対策としてもつのでおすすめです。


それでは今日はこのへんで。

素敵な一日をお過ごしください☆

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする