我はかくして腰痛になった


おはようございます。Nanaです☆


どーでもいいことですが、とうとうNanaが変換できるようになりました!8888(パチパチパチパチ)。今まで「N A N A」と入力しても、数字の7になってしまったりしてNanaは全然出てこなかったんです。それが、今日、とうとう変換できるようになりました!苦節半年位?(・・;)

気を取り直して本題。


昨日腰痛体操のことを書きましたが、そういえばいつから腰痛だったっけ?と人生を回想してみたいと思います。

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わたしの腰痛は今に始まったことじゃないんですよ。


物心ついたときには首を左に向けてうつ伏せじゃないと寝られなかったし、ポシェット型の幼稚園のカバンも「こっちの肩に掛けないと気持ち悪い」というのがあったので、その頃から歪んでたんでしょうね。早過ぎ(・・;)


ろくに筋肉もないくせに、高校生くらいからヒールを履き始め社会人になる頃には「5cmのヒールなんて低くて履けな〜い」とかふざけたことを言ってました。


さらに姿勢を良く見せようと思って常に背筋を伸ばしていたんです。


姿勢を良くすること自体は悪いことじゃないんですが、正しく理解していなかったためにお腹を突き出していたんです。横から見ると頭から踵まで体全体で弓形の状態(正しい姿勢はお腹は引っ込めた状態です)


この姿勢でも姿勢は綺麗に見えるらしいです。


「姿勢がいい」はホントによく言われてましたから。


でもね、これムッチャ腰に負担がかかります。


ちなみに「姿勢がいい」は立ったり歩いたりしている時の話し。座っているときの姿勢は最悪です。


デスクワークで一日中椅子に座っているんですが、椅子に浅く腰掛けて背もたれに寄りかかるという最悪な姿勢でした。


腹筋も背筋もない体に7cmくらいの細いヒール履いて、弓形に体を逸らして、腰に負担のかかる姿勢で一日中座っていると腰が悲鳴を上げるのは時間の問題。


で、腰が痛〜いと接骨院なりマッサージなり整体なりカイロプラクティックなりに行ったわけです。


体が歪んでいるというのは骨がずれている状態のようなのですが、その状態でも日常生活を送れるように筋肉が付いています。


わたしの場合は筋肉が硬くなってずれた骨を支えていました。


その硬くなった筋肉を接骨院なりマッサージなり整体なりカイロプラクティックなりで一気に緩めたんです。


するとどうなったか?


ずれた骨を支える硬い筋肉がなくなり、立つことも座ることもできなくなりました(・・;)


あのときは辛かったなあ。。。


慢性ギックリ腰状態で、当然ヒールなんて履けなくなり、治しに行ってんだか壊しに行ってんだかという感じでした。


あのときは辛かったなあ。。。(2回目)

その後超忙しくなったり職場が変わったりで通えなくなって、通わなくなったら立てないほどの辛い腰痛はなくなりました。…あれ?(・・;)

骨格が歪んでいる自覚はあるので、また筋肉が硬くなってずれている骨を支えているのかな?と思っています。


ところで、昨日言ってた腰痛体操はしたの?って話しなんですが。


やりましたよ〜。


とうとう職場で腰痛に耐えられなくなり、当然腰痛ベルトも腰紐もチューブもないので両脇からガシッと手で骨盤を掴み、ぐるぐると腰を回したら危機は乗り越えました。

腰がコキコキいってたなあ(^^;;


家に帰ったら腰痛体操その1やります(`・ω・´)ゞ


それでは今日はこのへんで。

素敵な一日をお過ごしください☆

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