【BL】KindleUnlimited対象 爽やか系ボーイズラブおすすめ作品


おはようございます。Nanaです。


11月です!読書の秋です!


ということで?久しぶりのおすすめBLいきます(^o^)/


今回は爽やか系。


11月1日現在でKindleUnlimited対象の作品です。


専属契約/橘紅緒


あらすじ

常磐彗、16歳。性別、男。ある朝、女優であり母である各務子夜子に呼び出され、少女のふりをしてCMモデルを引き受けることになる。本当は引き受けるつもりはなかった。けれど、傲慢なカメラマン・静竜之介との出会いが彗の闘争心に火を付けた。才能溢れる静に惹かれる彗。静は少年である彗を抱き、モデルの「彗」が実は男であるという秘密を守ることを条件に彗と専属契約を結ぶ。自分以外に写真を撮らせるな!と。恋を知り成長していく彗。それは別れが近くなることも意味していた……!?


最近の一押しです!


次々とトラブルが起こり、それによって恋すら知らなかった彗が大人の世界を知ったり自分の気持ちに気付いたりとトラブルと彗の成長がリンクして物語が進んでいくので読んでいて飽きません。


隠れるように生きている彗なのになんでこんなに思いやりのある素直な子に育つんだろう?小説だからなんだけどさぁ…とブラックで腹黒なわたしは思うわけですが、自分がブラックなゆえに彗の純粋さとあどけなさがいいです。


10年以上前に書かれた作品でアイテムに時代を感じるし、通信制とはいえ高校には実名で通ってるんじゃないの?身バレしないの?とかも思うんですが、そんなものはどっかに置いとけちゃうくらい好き。

欲望という名の情熱/妃川蛍


あらすじ

人気タレントの藤崎悠は、溢れる涙を拭おうともせず、雨のなかを彷徨っていた。そんな悠を、何も聞かず温かく癒してくれたのが、小さな中華料理屋の店主・海堂航介だった。子供のように愛を貪る悠に、航介は尽きることのない情熱を与え、想いのままに身体を重ね合う。静かに激しく燃え上がる互いの恋情。だが、悠の過去がスクープされたことから、住む世界の違いが現実となって二人に降りかかり……。料理人×芸能人の、切なく甘い年の差ラブストーリー。情熱と欲望が束縛の鎖……。


こちらはR指定なんですが、なぜR指定なのか分からないくらい爽やか系だと思っています(当社比)。


出だしは暗いので暗いの苦手なわたしは一瞬構えたのですが、暗いのは出だしだけ。すぐに明るくなります。そして後になると出だしの暗さも効果的だったなあと思います。


悠が成長していく様もいい。おもわず応援したくなります。

恋なんてもんは 。/千地イチ


あらすじ

とある理由で警察官の夢を諦め、小さなモデル事務所でマネージャーをやっている黒塚六之助は、ある日、抜群のルックスをした男と出会う。しかし、その男・青山颯天(はやて)は、自分の美貌にまったく気付いておらず、むしろカッコ悪いと思っているようだった。 懸命にスカウトを試みる六之助だが、遠慮がちに言われた青山のお願いに衝撃を受ける。 「あなたが俺の彼女になってくれるなら…」 体育会系の三十路男を彼女にしたい、無自覚イケメンの恋愛思考は、いったいどうなってる!


颯天が攻なのにとにかく健気で可愛い。
そして誠実実直を絵に描いたような六之助との噛み合わなさで多少ドタバタ要素もあるけど終始爽やか。

ラヴァーズさんはエロくてエグい作品が多いと思ってるんだけどこれは爽やかです。
笑える要素もあり応援したくもなる作品。

一歩、前に 〜潔癖症からの卒業〜/chi-co


あらすじ

白石遥は幼い頃のトラウマのせいで、重度の潔癖性。やっとの思いで大学図書館に就職したものの、人ごみが苦手でバスにも乗れず、毎日2時間近く歩いて通勤していた。そんななか大学生の結城が毎朝付き添ってくれるようになる。人気者の彼が自分をかまうのが不思議な遥だったが辛抱強く、接してくれる結城にいつしか心を開くようになり、彼とキスも、その先も経験したいと思うようになって……。


透明感がある物語。
潔癖症を克服して結城に触れたいという遥の思いが応援したくなります。
正直時々「え?(・・;)」と思うこともあるんですけど。
でもお互いを思うがゆえに一生懸命という解釈で。

ぜんぶシテあげる/野原滋


あらすじ

大学生の森脇翔太は几帳面で綺麗好きの性格を買われ、海外出張中の知人の高級マンションに留守番兼メンテナンス係として住んでいた。ある日、ベランダに上からポタポタと雫が…。上の階の住人がびしょ濡れの毛布を手摺りに干したらしい。それがきっかけで知り合った上の住人は、高宮秋英という気鋭のファンタジー作家。だが、ぬいぐるみのクマのような体型の高宮は対人恐怖症でほぼ引きこもり状態、編集者の石塚に頼りっぱなしのダメ人間だ。見かねた翔太は、高宮の部屋の片づけや食事の世話を手伝うことに。目標は、半年後の高宮のサイン会までに体重を半分に落とすこと――そうして翔太と高宮の二人三脚ダイエット生活が始まった。次第に頼りなげな印象が薄れ、イケメン作家へと変貌を遂げていく高宮に、いつしか恋心を抱いていた翔太の想いは複雑で…。そんな折、部屋の持ち主の帰国が決まり、翔太は引っ越さねばならなくなり…。


全体の3分のの2を過ぎたあたりで初絡みという、それはそれは爽やかな純愛もの。
以前のわたしだったら物足りなく感じていたのではないか?というくらい爽やか系です。
すぐに感化されるわたしは、高宮の使う綺麗な日本語の影響を受けて2日くらい綺麗な日本語を心がけました(^^;;

いかがでしたか?←

今回はBLの中でも爽やか系のおすすめ作品をご紹介しました^_^


それでは今日はこのへんで。

素敵な一日をお過ごしください☆



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