子供がいるけど辛い麻婆豆腐を食べたいの巻


四川風麻婆豆腐が大好きなNanaです。


おはようございます。

わたしは辛いのが好きなので、花椒の効いた四川風麻婆豆腐が大好き。


子供の頃は花椒の効いた麻婆豆腐は食べてこなかったので(多分一般的ではなかったと思う)、初めて食べたときは


「 辛いって言ったってさ、山椒で辛くしてるのは反則だよね。それは違うよ。唐辛子だけで辛くしてよ٩(๑`^´๑)۶ 」


と、慣れない味付けを素直に受け入れられなかったがゆえに訳の分からない反発をしていたのですが


山椒ではなく花椒だと認識できるくらい一般的になった今や大好物。現金なものです。


だって美味しいんだもん(^^;;

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子供もいる家で麻婆豆腐。さてどうする?


とーぜんですが、子供に四川風麻婆豆腐は食べさせられません。大人でも食べられない人いるくらいですからね。


それどころか、下の子は辛味がまったくダメで胡椒すら使えないんです(涙)唐辛子なんてもってのほか。


それでも麻婆豆腐が食べたい!


ということで子供の分と親の分と2回に分けて作っていたんですが、なんというか…要するに

すげーめんどくさい(-.-;)y-~~~

次に子供の分を取り分けた後に大人の分の味付けをする…ということも考えたんですが、子供はわたしの作る麻婆豆腐(風)が好きなようで結構食べるため、どれだけの量を取り分けたらいいか予測がつかないのと、トロミをつけた後にさらに味付けするって結構難しくね?火にかけてる間どんどん片栗粉固まって言っちゃうし。。。ということで

辛味をつけない麻婆豆腐を作り、取り分けてから各自で辛くする

という方法に行き着きました。

辛味のない麻婆豆腐の作り方


ご参考までにわが家流辛味のない麻婆豆腐の作り方をご紹介します。


豚ばら肉(ひき肉でもOK。わたしはひき肉を買わないので豚ばら肉を使っているというだけです)と刻んだネギをざっと炒めたら、そこにさいの目に切った豆腐と水を入れ、顆粒の鶏ガラスープ、酒、醤油で味付けし、水溶き片栗粉でトロミをつけて完成です。


気が向いたら(覚えてたら)ニンニクや生姜も入れます。


基本的に豆腐と鶏ガラスープと醤油があればできると思っているので、あとは適当です。


麻婆豆腐というより豆腐のスープ煮という感じですが、これなら子供でも間違いなく食べられます。

ラー油と山椒はマストアイテム


我が家の必須調味料。

じゃん!

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ラー油と山椒です。


本当は花椒がいいんですが、そこまで贅沢はいいません。

先ほど作った麻婆豆腐(豆腐のスープ煮)を各自のお皿に取り分けたら、各自でラー油と山椒を好きなだけかけていただきます。


案外、麻婆豆腐の味になります。


こうすると辛さ初心者の上の子や辛さ一般人の旦那や激辛好きなわたしまで各々辛さを調整できるので、みんなハッピーです 笑

調味料の辛味はすぐに飛ぶ


山椒や七味唐辛子や一味唐辛子などの挽いた辛味系の調味料は口を開けたらどんどん辛味が飛んでいきます。


以前、夏祭りで余ったからと大量の七味をいただいたことがあるのですが、七味の色はしているけどまったく辛味のないものになってしまいました(^^;;


香りも飛ぶし辛味も飛びます。


わが家は一味唐辛子も山椒も回転は早い方だと思うんですが、それでも使い始めと使い終わりでは全然香りも辛さも違います。


調味料全般に言えることかもしれませんが、挽いてる系辛味調味料は特になるべく小さいサイズを買って口を開けたら可及的速やかに使い切ることをおすすめします。


それでは今日はこのへんで。

素敵な一日をお過ごしください☆

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