ひき肉と大根ですき焼き風


しつこいくらい言ってる気がしますが、毎日でもお鍋が食べたいと思っているNanaです。
おはようございますm(_”_)m


先日珍しく買ったひき肉が冷凍庫に残っていたので


これを使わなきゃなあ…


でもひき肉料理めんどくさいなあ…


そうだ!すき焼きにしよう!


という突拍子もない発想で急遽すき焼きになりました。

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なんの具材でもすき焼きになる


みなさんお鍋って「この材料じゃなきゃ」って気合い入れますかね?


お鍋の種類によるか。


各々のお鍋に外せないポイントがありますね。


寄せ鍋だったら何の具材を入れてもいいけど、カニ鍋にカニの代わりに鶏肉が入ってたらカニ鍋じゃないし、チゲ鍋のスープがカレーだったらチゲ鍋じゃないじゃんっ!ってなる。


すき焼きの必須条件がなにかはわからないんですが、今回は


割り下で煮込んだ具材を卵につけて食べる


というのをすき焼きの定義として作ってみました。

具材はなんでもすき焼きの作り方


今回使った材料は

  • 白菜
  • 大根
  • 長ネギ
  • ひき肉
  • 豆腐

です。


野菜を適当に切って全て鍋に投入!


白菜はこの切り方で

この記事の写真にある芯の切り方だと、まだ芯が口に残ると娘からクレームが上がりまして、最近は千切りくらいに薄く切るようにしています。

割り下はお義母さんから教わった作り方…というかすき焼き自体の作り方はめんどくさかったので(材料を加えては調味料を足して煮込んで…なんてやってらんない)

  • 醤油
  • 砂糖
  • みりん
  • 和風出汁

を一気に投入し火にかけます。


野菜から水分が出るので水は加えません。水入れると薄くなるからね。

ある程度煮えてくると結構汁気が出ているので、そこにひき肉を一口大に丸めて平べったく潰してお鍋に投入。


豆腐も加えます。


ひき肉に火が通ったら完成〜♪


卵につけていただきます。

結果は、ちゃんとすき焼きの味になりました〜( ´ ▽ ` )


家族からの評判も上々♪


こりゃ簡単でいいね☆

これがわが家のすき焼きです!って定義するつもりは毛頭なくて、材料があればステレオタイプのすき焼きを作ればいいと思うし、というか「すき焼きっぽい味の鍋」って感じで、あまりこだわらずにその時々で美味しく思えるものを作ればいいんじゃないかなあと思っています( ´ ▽ ` )


それでは今日はこのへんで。

素敵な一日をお過ごしください☆

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