パパのファッションをおしゃれにしよう①


いきなりですが、わたしの旦那はおしゃれらしいです 笑

といっても町内会の父ちゃんレベルでの話ですが(・・;)

同年代のパパ達もおしゃれでいたいらしく


うちの旦那を見ては


「 おしゃれだよなあ。何が違うんだろう? 」


という会話になるらしい。

推考の結果、奥さん(つまりわたし)がセンスがあるんだという結論に至るようですが


ブー!違いまーす 笑

スポンサーリンク

奥様がプロのスタイリストならいざ知らず


ぶっちゃけ人任せにしてるうちはおしゃれになれませんって。


奥様が洋服を買ってくるなんてダメです。


自分で着て合わせてみなきゃ。


ファッションに関しては(も?)あまり自信がないので参考になるかわかりませんが、ひとまず町内会レベルではおしゃれに見られてるらしいので、わが家的パパのファッションがおしゃれになる方法をご紹介します。

おしゃれに自信がないならブランドトータル買いがおすすめ


おしゃれになりたいと思っても


まず、何が似合うのかわからない


ってとこだと思うんです。

そういう場合は、デパートなりショッピングモールなりをディスプレイを見ながらフラフラ歩いて、なんとなく好みのお店に入ります。

価格的にはショッピングモールの方が、まだ安心できます(^^;;

もし、好みど真ん中のマネキンのコーディネートがあったら、そのコーディネートをすべて着てみる!


マネキンのコーディネートをそのまま全部買うマネキン一体買いです。

ひみつの嵐ちゃんではタブーだったマネキン一体買いですが、こちらは素人。


せっかくプロがコーディネートしてくれてるんですから利用しない手はありません。


そしてマネキン一体買いをされるとコーディネートした店員さんは嬉しいみたいです。


そうではなく1つのアイテムが気に入っただけなら、それに合わせてコーディネートしてもらいます。


ファッションをひとつのブランドでトータルコーディネートすると自然とテイストも揃うので、別々のお店で買って自力で合わせるより楽ですし、店員さんは商品を熟知しているから、合うアイテムを次々を持って来てくれます。

わたし的体感でいくと女性の店員さんより男性の店員さんの方が自社ブランドへの愛着があって、さらに余裕がある方が多い気がします。


熟知している上にそこの服が好きだし「売るぞ」オーラをオブラートに包んでくれるので(笑)、売るというよりもコーディネートを楽しむといった感じで接客してくれます。


例えば気に入ったのがアウターなら


「 これにはどんなボトムを合わせればいいですかね? 」


なーんて言うと、店員さんは喜んで持って来てくれます。


別の見方をすると、この瞬間ロックオンされるわけですが(^^;;

全部買わなくて大丈夫


試着したら買わなくちゃって思います?


さすがにわが家も、まったく買わないということはしません。


でもね、たくさん試着すると自然と「全部は無理だよね」って空気になります 笑


なので、まずはコーディネートを楽しむことに専念します。


わが家の場合、最初は旦那が気になったアイテムを試着することが多いですが、試着室で着替えている間に、わたしと店員さんで「あれがカワイイ」「これがオススメです」「これが合うと思いますよ」とやっていて次々と試着品が増えるので、あっという間に旦那は着せ替え人形になります 笑。


あーでもない、こーでもないと結果的にアウターから小物まで試着してることもあります。


旦那の好みやサイズ的に合わなかったり似合わなかったりで外されるアイテムもありますが、キープされる洋服は複数点になります。(そしてなぜかそこに店員さんオススメのベルトとかが紛れ込んでいる(^^;;)


できることなら全部持って帰りたいですが、その中からどれを買うか(というか、どれを外すか)を吟味。


ここで店員さんは「売りモード」に入りますけどね 笑


「予算」という言葉を出すと比較的引いてくれる気がします。


「買いたいけどどーしよっかなー?」的な態度だと猛プッシュされます(^^;;


というのが、わが家流パパのファッションをおしゃれにしよう(買い物編)でした。


それでは今日はこのへんで。

素敵な一日をお過ごしください☆

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする