毛布みたいにあったかい極暖レギパンのデメリット


先日記事にした子供用の極暖レギパン。



あまりの履き心地の良さに追加で購入したほどなのですが、思わぬ落とし穴がありましたΣ(゚д゚lll)

スポンサーリンク

履き心地がよい&暖かいらしく、履き心地重視&寒がりな息子がヘビロテしていた極暖のレギパンなのですが


ある日こんなことになっていましたΣ(゚д゚lll)

こんなこと

そうえいば、子供の頃に母親が


「 ジャージー素材は転んだら一発で穴が開くのよね 」


と言っていたのを思い出しました。

そっかー、ジャージー素材は摩擦に弱いんだ(´・ω・`)ショボーン


そういえば、わたしが幼稚園のとき


先生達は上はトレーナー+下はジャージ+エプロンが決まりだったっぽいけど、みんなジャージの膝の部分にアップリケしてたもんな。


園児の目線に合わせて膝をつくから、すぐに膝に穴が開いちゃうんだろうな。。。


なんて、すんごい昔の記憶に対して四半世紀が経った今、妙に納得する。

で、子供のレギパンに話を戻して(^^;;


多分、転んじゃったんだろうな。


やっぱり、保育園児じゃまだまだ転ぶよね(´・ω・`)

小学生の娘の方は、大和撫子ではないんですが、こんな惨事にはなっていません。


なので、ジャージー素材がこんなにダメージに弱いなんて認識してませんでした。

ちなみにわたしは超文系なので、ジャージとは無縁です。実体験はナシです(^^;;

素材によって違いがある

ここまで書いてふと、過去に記事にしたカーゴパンツもジャージー素材なのを思い出しました。


でもそれらはダメージ受けてないんです。


何が違うのかなあ?と思って素材を確認してみると


綿が100%から最低でも33%入っていました。残りはポリエステルとポリウレタン。


一方、今回あっという間にダメージを受けた素材は綿が29%でした。


もしかして、この割合に関係があるかな?


綿が多い方が丈夫とか?
(ボーダーラインは30%?)


綿が33%入ってるジャージー素材のカーゴパンツはダメージ0です。


やっぱり男の子と女の子の違いは大きいんだなあと思いつつ、素材の割合もちょっと気にしてみようと思ったのでした。


それでは今日はこのへんで。

素敵な一日をお過ごしください☆

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする