【BL初心者講座】おすすめBL小説タイトル


2日間に渡ってBL小説の魅力を語って参りました。

⇒【BL初心者講座】BL小説のおすすめポイント!!

⇒【BL初心者講座】面白いBLを見分けるコツ!!


そうすると流れ的に


「で、アンタのおすすめは何なのよ?」


となると思うんですよ。

え、ならない?(・・;)

ということで、昨日の記事を踏まえてシリーズ物1作目のわたし的におすすめしても大丈夫だなというラインでの(笑)おすすめBL小説をご紹介しますっ。

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ビスクドール・シンドローム


著:花川戸菖蒲
カクテルキスノベルス

あらすじ
ビスクドールのように整った顔のSE・夏樹。顔に似合わない小悪魔な性格の彼は、男の理想を演じてさまざまなタイプの人間と付き合っていた。今度のターゲットは笑顔がまぶしい取引先の商社マン・陶山。彼に狙いを定めた夏樹は、ある夜、陶山を完全に落とすために、彼の会社へ。残業中の陶山にあぶないイタズラをしかけるが……!?
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超私的おすすめポイント
小悪魔が好みの男性をゲットする様子を描いた作品かなあ?と思いきや深かった。
夏樹が心に抱えている寂しさや孤独に焦点を当てていて、真の夏樹を見てくれた陶山の本気さが素敵♪

駆け引きはベッドの上で


著:ふゆの仁子
ラヴァーズ文庫

あらすじ
「この賭けに君が負ければ、君の人生は私がもらう」「それでも逃げるのは性に合わない」仕事、恋愛。遊佐の人生はまさに順風満帆のはずだった。社運をかけた大きな契約が破談になるまでは…。理不尽なリストラをされ、その退職金で憂さ晴らしをする為に遊佐はラスベガスのカジノを訪れていた。そこでヨシュアと名乗る美形の日系人と勝負することになる。自棄になっていた遊佐は勝負に負け、約束通りヨシュアに身体も、これからの人生も握られることになるのだが、ヨシュアは遊佐をベットに押し倒しながら、更なる賭けを持ちかけてきた。今度こそ、勝負に負ければ一生囚われの身…。遊佐はその勝負を受けて立った。
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超私的おすすめポイント
まずは最初のカジノで大負けするところ。絶好調から一気に叩き落されるところは第三者としては面白い(●´艸`)それを受け入れる遊佐の漢っぷりもいいんだけどね。
単なるBLかと思いきや企業絡みの話が意外と複雑で読み応えあり。

このシリーズは相当冊数が出てるんだけど、読めば読むほど、後になればなるほど、ヨシュアの非凡人さが「なぜ1作目のこれを見破れなかった?遊佐の力なんていらなくない?(・・;)」というレベルまでエスカレートするんだけど。
きっとヨシュアのレベルが上がったんでしょう(●´艸`)

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極道はスーツがお好き


著:中原一也
アズ・ノベルズ

あらすじ
「俺が満足するスーツを作り、それが仕上がるまで愛人を務めれば、借金は帳消しにしてやる」――傲慢な口調で無体な要求を突きつけてきた男、芦澤。高級なスーツを嫌味なく着こなし野生の色香を放つその男の正体は、ヤクザだ。真面目な二代目テーラーの榎田は、老舗の看板を守りたい一心でデンジャラスな世界に足を踏み入れ、男の味をたっぷり教え込まれることに…。危険な愛の仕立て屋稼業。 
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超私的おすすめポイント
前にもご紹介した極道スーツシリーズ。もう大好きです♪
THEハードボイルド!
出てくるキャラが全員漢!
ホントかっこいい( ´ ▽ ` )♪
最初に読んだときは榎田は女々しいかなと思ってたんだけど、よくよく読み込んでみると結構漢だった(何度読んでんねん!って感じですが。多分片手じゃ足りないです、はい(・・;))

リロード


著:いおかいつき
ラヴァーズ文庫

あらすじ
お前を抱くのは俺だ――。警視庁に勤める検挙率Nol.1刑事、河東一馬と、科学技術捜査研究所のクールで優秀な研究者、神宮聡志。二人は反りが合わず、会えば度々ぶつかっていた。しかし、ある事件をきっかけにその関係は変化する。事件がもとで、ふたりは身体の関係を結ぶことになってしまったのだ――…。女好きで極ノーマルな一馬と、男が好きだが攻めの聡志。またしてもここで激しい衝突をすることに。ワイルドな行動派刑事と白衣のエリート研究者、果たして主導権を賭けた駆け引きに勝利するのはどっち!?男のプライドがぶつかり合う、ラブアクシデント!!
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超私的おすすめポイント
これもめちゃめちゃ好きなシリーズ。
主導権争いというのが珍しいのと
女性陣に「一度でいいからお願いしたい」と言わしめる超ノーマルしかもワイルドな一馬と、繊細で神経質そうな美貌のエリート研究者という組み合わせがなんとも(●´艸`)フフフ
ストーリーもしっかりしているので読み応え十分。


それでは今日はこのへんで。

素敵な一日をお過ごしください☆

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