【BL初心者講座】面白いBLを見分けるコツ!!


BLファンを広めようの会会員のNanaです。
おはようございますm(_”_)m


昨日に引き続き今日もBL(●´艸`)フフフ

多分相当BLを読み込んでいる今のわたしが「好き♪」と思うものはクセがあり過ぎて、とてもとても人におすすめ出来ないのですが(^^;;、初心者におすすめな入門編としてハズレの少ないBL作品の見分け方をご紹介します。

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面白いBLを見分けるコツ1


ほかのジャンルの作品もそうですが、BL作品も星の数ほどあります。


そして超面白いものから、はっきり言って駄作まで色々。


でもこの判断は完全に好みの問題で食の好みみたいなものだと思っています。


例えばラーメンなら「長浜が好き」とか「いやいや家系でしょ?」とか「やっぱ和歌山だよ」とか「尾道が一番だよ」とかそんな感じ。

ただ、みんなが良いと言うものにハズレは少ないのは確かで、どこかで


「万人が美味しいというのが良いということなら、世界で一番美味しいレストランはマクドナルドということになる」


と聞いたことがありますが、マクドナルドは確かに美味しい 笑

これは、良いものは人によって好みが出るから、みんながみんな良いと言うわけではないという例えで用いた表現だったんですけど、逆に言うとマクドナルドは万人受けするように作られているのでハズレが少ないわけです。


本題に戻りまして、初っ端にハズレを引きたくないというレベルで面白いBL作品を見分けるには、定番ですがレビューを見るというのがあります。


Amazonのレビューは参考になります。レビュー数が多いほど、★の数が多いほど、やっぱりハズレは少ないと思っています。


ネタバレのレビューもありますけど、ミステリー小説と違ってBLの場合、そんなにネタバレを気にしなくても大丈夫な気がしています。
ネタバレのレビューを読んだ後に作品を読んでも大抵楽しめます。

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面白いBLを見分けるコツ2


これも、原理はレビューの星の数と似てるっちゃ似てるんですけど、シリーズものは面白いです。


BLに限らずでしょうが、最初からシリーズものでいくという構想ではない場合がほとんどで、人気があってはじめて次が出るという仕組みのようです。


シリーズになっているものは、それだけ人気がある=面白いです。


そして、2人の関係がより深まっている等大きな流れでは進んでいるけど、基本的に1話完結の形です。


特に1作目は次が出る前提で書かれていないので、シリーズものの1作目はおすすめ!


BL小説初心者さんがBLを読もうかなと思って、いきなり10作とか出てると「え?(・・;)」と尻込みしてしまうかもしれませんが、その作品はきっと面白いです。


とりあえず1作目を手に取ることをおすすめします( ´ ▽ ` )

レーベルによって特徴がある


一口にBLといっても様々なタイプがあります。


参考までに、わたしがよく手にするBL小説のレーベルの超私見的特徴をご紹介( ´ ▽ ` )♪

ラヴァーズ文庫
夜!とかネオン!とか闇!とか。
ハードボイルドでバチバチ。


カクテルキスノベルス
陵とか辱とか監とか禁とか拷とか問とかがお得意な気がするけど、そうでないラインは心理描写に重きを置いた作品が多い気がする。


アズ・ノベルズ
ハード過ぎず甘過ぎないバランスの良い作品が多く、安心して人におすすめできる 笑
ストーリーもしっかりしたものが多いので入門編におすすめ。


SHY NOVELS
ショートフィルム風というか、かなり特徴のある作品が多い印象。
ただのBLとは一風変わった感じ。
アーティスティックだったり、写真集っぽかったりして、空気感が違う。
空気感は様々なので作品によって好みが分かれる。


セシル文庫
昔の少女漫画チックに甘々。
ハードなものを読み過ぎて疲れたときに安心して読める安定のほんわか甘々が多い。

ご参考までに( ´ ▽ ` )

それでは今日はこのへんで。

素敵な一日をお過ごしください☆

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