拡張子dcmファイルをパソコンで見るには

結論:XnViewで見れるよ

先日受けたMRIの結果を聞きに病院に行ってきました。


一通り説明を受けたあと、先生にMRIのデータが入ったメディアを渡され


「保管しておいてください」


とのこと。


「家のパソコンで見られるんですか?」


と聞いたら


「うーーーん、見られなくないけど色々とめんどくさいから…」


とのお返事。


見られないものを貰っても困るけど、平たくいうと


「病院ではメディアはいらないし邪魔だから、そっちで持っててよ」


ってことなんだろうな。

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パソコンでdcmファイルを見るには


でもね、渡されたものの見られないデータファイルを持ってるのが許せなかったんですよ。


こっちだっていらないし 笑

ダメ元でパソコンのエクスプローラ(なんか文句あるw?Win+E派です)で見てみたら、オートランが入ってたけどソフトが入ってないから立ち上がらないな。オートランの中身までは確認しなかったけど。どーせ医療用のソフトだろうしね。


ならばとデータファイルが入ってるフォルダを探したら、それらしきフォルダを発見。


拡張子はdcmでした。


そしたら、あとはG先生に


「dcmファイル 見る」


とお伺いを立てた次第です。

dcmファイルはXnViewで見られる


G先生がサクッとご回答遊ばしてくれた中で、当然一番上にヒットしたXnViewというフリーソフトを落とすことにしました。


見られればいいから深追いはしないです。


窓の杜からXnViewをダウンロード。

⇒ XnView by窓の杜


うちの回線が遅いのかパソコンが重いのかしらないけど、ダウンロードがなかなか始まらない。


でも辛抱強く数秒←待っていたらダウンロードが始まりました。始まらない場合はファイル名をクリックだそうです。


ちょっと余談ですが、ダウンロード中に表示されている画面にでっかくダウンロードボタンがあったんですよ。


ダウンロードが始まらないもんだから、そのボタンを押さないといけないのかな?なんて思ったんですが、よくよく見ると全然関係ないセキュリティソフトでした。


危ない危ない。余計なモノをダウンロードするところだったよ(^^;;

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ということでXnViewのインストールが完了し、家のパソコンでもMRIの画像データdcmファイルを見ることができました。


見たところでさっぱり分からないんだけどね(^^;;


一応、心配性の旦那に先生に言われた通りのことは伝えられたから良かったかな。


まぁ色々とメンドくさいっちゃメンドくさかったです。


多分先生が説明するのがメンドくさかったんだろうな 笑


先生もこっちのパソコンスキルなんて知らないだろうしね。


「対応するソフトをインストールすれば見られる」でピンとこない方はやめた方がいいです。


それでは今日はこのへんで。

素敵な一日をお過ごしください☆

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